お久しぶりです。
恒例ですが、忙しいフリが得意な日々を生きています。
だいぶ間が空いてしまいましたが、
R’sミーティングではたくさんのご来店を頂きありがとうございました。
いろいろな人にお会いできて、
いつもうれしく思います。
次回は、12月20日の岡山国際サーキットです。
当日、店舗は通常営業で、
自分だけが岡山にお伺いします。
雪が降らなければ良いのですが・・・・。
近況です。
積載搬送の旅では、
これまでの最長は青森県でした。
この時にはまだ積載車の保有前で、
名古屋での所要の後、飛行機で青森まで行き、
自走で広島まで戻りました。
オーナーさんからの許可を頂けていたので
途中、長野県のネコ・コーポレーションさんや
奈良県のガレージヨシダさんに立ち寄り
途中、車の特性などをメモしながら走行しました。
さすがに1000km以上の旅で
車の性質など良く分かったように思いました。
途中、思ったのは岩手県の長さです。
いつまで走っても岩手県。
ですが、自分は小学生の低学年の頃は岩手在住で
毎日、岩手山を見ていましたのでとても懐かしかったです。
そして、この度、その最長記録が更新されました。
今回は、帯広在住のオーナーさんからBNR32をお預かりしました。
ですが、引き取りは福井県の敦賀でしたので、
オーナーさんとの距離については最長ですが
引取り搬送の距離は、こちら的には想定内でした。
フェリーでの搬送で、
北海道でフェリーに車両だけを積載し、
福井では、自分がフェリーに乗ったBNR32を運転して
駐車場の積載車まで運ぶ流れです。
フェリーが超大きかったです。

荷物を積んだ大型トラックが
たぶん30台くらい降りても
船の水面の位置が変わらなかったです。
最近、大型トラックのフェリー利用が増えているそうです。
労働時間の法的な規制による時間外をフェリーで移動し
運送時間を短縮する方法がメジャーになりつつあるそうです。
予定到着時間を数時間遅延しての到着でしたが、
自然の影響を受けやすい海ですし、
フェリーの中に入れてちょっとした興奮がありました。
GTR(R35)の
エンジンスタートキーを押しても
エンジンが切れない故障に立ち向かい中です。
キーオフでボタンを押しても
切れるかなぁ・・・みたいな状態から勝手に復帰します。
これまでにも同様のケースはあったのですが、
何とか修理に至っていたのですが、
今回は少し違うようです。
2007年~2009年では、この事例が多いみたいです。
通常、新しい故障診断システムでは、
故障の特定が早く、修理までの時間が短いものですが、
Can通信と呼ばれる
説明が違うかも知れませんが
パソコンのUSBケーブルような通信システムの
それぞれの機種が連絡を取り合う
配線数を減らし、効率を上げたすごい通信構造ですが
時として、どれか一つが壊れると
連鎖的に異常を表示する困った状態が発症します。
そこで、容疑者を一つずつ外して限定するのですが、
今回は、複数あるような感じです。
進歩型の通信プロトコルですが
これを逆手に取って
通信に介入してエンジンを始動する事件もあり、
頭の良い犯罪者もいるものだと思います。
子供の頃、テレビを観ながら母親が言った
「こんなに賢いのなら、良い事に知識を使ったら偉い人になれるのに」
は、当時、そうだなぁ・・・と同感しましたが、
例えば、会社組織で知恵と努力を全力で発揮してがんばっても
報酬はそこそこで、昇進などの効果も曖昧で
つまり、知識ある犯罪者は社会でのがんばりによるコスパの悪さから
あちら側でがんばっているんだと・・・・。
捕まるリスクもありますが
その確率は低く、逮捕される前に
仮想通貨や海外送金などでお金を隠し、
社会に戻ったところで回収するような方法もあるような気がします。
だから彼らは、ためらい無く全力で犯罪に向き合うとか・・。
う~ん・・・・です。
少し前に始まったテレビドラマ
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」に
超ハマッテいます。
どうやったらこんなストーリーを作れるのでしょうか。
毎週、水曜日が楽しみです。
谷口くんと一緒に撮影のあったカープライムさんのYouTubeの影響で
新しくお知り合いになれたお客さんは多いですが
とても興味深いお仕事をされている方との出会いがありました。
自分の今後に大きな光を与えてもらった感じ、
なるほど・・・こんな生き方の選択肢があるんだ・・と
日常の風景が変わるほどインパクトがありました。
このお話は、いつか、それらが形になりそうでしたら
お伝えいたします。
ではでは。