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相棒

水谷豊主演の「相棒」、

すごく好きです。

ですが、最近は、話が複雑になり過ぎたり、

ちょっと違うかも・・・と思うストーリーもあるのですが

これまでずっと思っていたこと。

歴代の「相棒」の相棒は、

亀山 薫(寺脇 康文)

神戸 尊(及川 光博)

甲斐 享(成宮 寛貴)

冠城 亘(反町 隆史)

そして、戻って

亀山 薫(寺脇 康文)

ですが、

犯行について、

いろいろな情報が集まったところで

杉下 右京が

「分かってきましたね。」

その全貌を把握したところで、

相棒の皆さんは、

「え?」と驚き

(つまり、彼らは最後まで解明できていないわけですが)

その後、放映されないところで

その説明がされたのでしょう、

後に犯人を追い込むシーンでは、

まず、杉下が犯行に至るストーリーについて話し

続いて、

相棒の面々が、

勝ち誇った風で、その後の流れを説明するシーンでは、

違和感が強く存在するのです。

彼らは、それらの事象を見抜けず

杉下 右京から聞いて知ったわけですから

犯人への説明の後

「ですよね、右京さん。」をつけるべきと思うのです。

それが、上司や能力の上の人に対する敬意であり、

まるで、自力ですべて分かったように話すのは、

頂き行為、

人としてどうかとどうかと思うのです。

モラルの問題、

謙虚の問題なのであります。

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