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健康診断

あの脳梗塞から3年以上も経過し、

再発はなく、

そして、原因は不明。

当初は、脳内の血栓の発生源を調べるために

いろいろな検査を行ったものの

それでも、いまだに不明。

元を調べて、何の意味が・・・?と疑問でしたが

それが分かることで血栓の素材が判明し、

処方する薬の選択に役立つそうです。

 

改めてですが、

脳梗塞では、

突然に左半身や右半身へのしびれや

視覚や言語に異常などの症状がでますが、

大事なのは、発生から4時間以内に

しかるべき治療を行うことです。

「次の休みに病院に行ってみようかな・・」とか

「明日、朝になってもまだ変ならかったら・・」とか

これがよろしくない理由、

血栓により血液の流れが止まり、

脳内の細胞に血液が届かないことで

酸素を運ぶ赤血球が細胞に届かなくなり、

酸欠が始まり

約4時間で細胞に障害が発生し、6時間で壊死するのです。

その間に、血栓を溶かす点滴の静脈注射などで対応すれば

後遺症が残る可能性が大幅に下がるわけです。

 

発生原因は不明なものの

以降も定期的な検査を行っているのですが

担当のお医者さんから

コレステロール値、尿酸値などの指摘を受け

生活習慣についての指導があるのですが

まじで、ほんの少し、ほんの短期間での不摂生

自堕落な期間による数値の悪影響には驚かされます。

もちろん、年齢によるところは大きいです。

好き放題な生き方を、若さや体力はカバーしてくれるのですが

そのままの勢いで晩年に突入し、

「なるほど・・・こんなことになるのか・・・」と、

健康とは、微妙で繊細なバランスの上にあるのだと

分かるときがやってきたときが、

障害の発生前後では、今後の人生に大きな違いが出てしまいます。

考えてみれば、

スカイラインGTRのあちこちの部品、

例えば、燃料ポンプを制御するFPCM内部の

コンデンサーが一つ壊れただけで

エンジンは停止するのですから、

人も車も同じですね。

 

ところで「食」について、

お医者さんからは、「水分」を、

とにかく水分を多く摂取するように言われています。

水分と言っても、ビールやコーヒーはそれに該当しません。

どちらも利尿作用が高く、

逆に脱水症状になるそうです。

「水」か「麦茶」など、

アルコールとカフェインレスが条件です。

 

ヨーグルトや納豆などの発酵食品もお勧めで

何となく量を増やしています。

それから、トマトジュース。

あれは・・・・好きじゃなく、

最近のは「無塩」で、ますますおいしくなく、

昔、おいしいと思っていた時期があったのですが、

あれは塩のおかげだったかと・・・、

それでも我慢して、飲んでいたのですが

少し前、試験的にほんの少し塩を入れてみたら

超おいしいのです!!!

少しです。少し。

 

しばらく血圧測定をさぼっていたのですが

計ってみたら改善していたのには、びっくりです。

どれかが良かったのかも知れません。

偶然かも知れません。

 

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