ブログ|リオ

オフィシャルブログ

サンドウィッチマン

新年早々のニュース、

北陸での地震に驚きました。

昨年、大阪→京都→滋賀→福井→石川→富山→新潟の移動が多く、

テレビから聞こえる地名のいくつかも記憶にあり、

積載車から見ていたきれいな風景が思い浮かび、

リアルで心配で複雑な気持ちになりました。

「何かできる事」について考えるも、

震災等でありがちな「思いついた品々」を勝手に送ると

不要であったり、置き場に困ったり、その運送で渋滞したりで

逆に迷惑になるようなケースもあるらしく、

テレビ系の募金にしました。

微力ですが・・・・。

 

積載車のラジオから聴こえたサンドウィッチマンさんの会話、

番組名は分からないのですが、

彼らは東北出身で、復興には大きく関与し、

チャリティや募金でサンドウィッチマン的に

またあるかも知れない被災用として

トイレトレーラーの製作に尽力したそうです。

車椅子用も授乳もできる移動可能なトイレのトレーラー。

「避難場所で最も必要な一つがトイレ」の話題で、

現在、仙台から石川県に向かっています。

 

感心しました。

驚きました。

すごいなぁ・・・と心から思いましたが、

さすがはお笑い芸人のラジオ番組です・・・、

番組後半での「スムージー」の話。

飲みやすく加工した飲料がスムージーであるから

カレーやお茶漬けもスムージーで

ラーメンの残ったスープにご飯を入れたのもスムージーと・・

すばらしい自論が展開されていました。

 

情報量の多い番組で

彼らの超ファンになりました!

あけましておめでとうございます。

新年、あけましておめでとうございます。

昨年もたいへんお世話になりました。

本年もまた、よろしくお願いいたします。

 

12月30日から1月5日まで1週間の連休でした。

「アレとアレとアレをしよう!」

休み前には恒例のように思うのですが、

しかし、気が緩んだのか、年末が近づいた頃、

倦怠感と37.3℃の発熱で挫折の気配。

コロナやインフルだった場合

人と接する機会が多い立場上、すぐに検査が必要ですが、

最近は結果が出るのが早く、どちらも陰性。

体温は1.5日で平熱状態に戻り、

お医者さんも診察段階で「どちらも違うと思う」でした。

ですが、何か不調。

発熱は無いものの咳と倦怠感と共に連休突入。

自宅で安静、

免疫力を上げようと食事量を増やそうと試みるも

食欲がなく、

あれだけ食べたかった「天下一品」の「こってりMAX」は

絶対無理状態になりました。

 

体力だけでなく精神力もアウトで

自由に書けるホームページの文章も途中でまとまらず、

連休のタイミングで、とにかく休む事にしました。

しかし、回復が遅く、

実は病院の忙しさは知っていたので風邪程度で・・・と遠慮していたのですが

脳梗塞で超お世話になった五日市記念病院へ連絡してみました。

大きな病院は急患がより難しい場合が多く、

その前の検査では、自宅近所の個人病院を選んだのですが、

ダメ元での電話では、

「すぐ来れますか?」と快諾されました。

 

先生との会話では

最近、似たような症状が多いそうです。

新型コロナもインフルエンザも陰性で、

風邪の一種の可能性が高いものの、

決定的な対策方法が無いそうです。

新型コロナやインフルエンザのような研究されたウイルスや細菌は、

特効薬が存在し、治りも早いのに対し、

それ以外の「何か」については、

対処療法的に服薬するしか無く、

リオ関係のお医者さんのひとり言では、

アルコール消毒や除菌などの新型コロナ対策で

逆に抵抗力が落ちてしまい、

新たな風邪が威力を増しているのでは・・・とか、

ワクチンの過度な摂取の悪影響説もあり、

いろいろなるなぁ・・・と思いました。

 

ちなみに、処方してもらった新たな薬を飲んで約2時間後、

劇的な回復感があり、体が超楽になりました。

夜中に何度も目が覚める状態が続いていたのですが、

12時間も熟睡、

倦怠感も消え、咳も止まり、その違いは歴然です。

ウイルスや細菌を攻撃する薬は処方されていない事から、

回復を助けてくれる薬にも適材適所があるものだと実感しました。

連休前、最初にここに来ていれば、

有意義な連休になったかも知れない・・・・と

ちょっと贅沢な後悔をしました。

 

普段、「高いなぁ・・・」と思っている健康保険税ですが、

診察と処方を合わせても3000円未満のお支払いに

「必要かも・・・」と思いました。

 

年始、家にいるしかない自分は

ほぼテレビ人間になっていましたが、

体調不良で「観る体力」まで不足状態でも、

バカリズム脚本の「侵入者たちの晩餐」は、

爆笑してしまいました。

ストーリーの先がまったく見えず、

テレビを連続して観る体力すら不足中なのに、

元気が出ました。

 

皆様、

お体、ご自愛くださいませ。

そして、似たような症状の方、

市販薬では限界がありました。

すぐに病院での診察をお勧めです。

結果的に回復への近道になる可能性が高いです。

 

健康

マツコデラックスと村上がMCの深夜の番組

「月曜から夜更かし」

マスクを2枚重ねで装着している不気味なおじさんが

街角インタビューされていました。

飛沫対策のシールドカバーとメガネも装着、

首からはアルコールスプレーをぶら下げた

新型コロナ感染拡大当初であれば

東京都知事から表彰されるべき象徴的な姿にもなりそうな

異形の様相ですが、

「最近の個人的なニュース」について尋ねられると

 

「数日前にコロナに感染した!」

 

新型コロナで多くの人が重篤化し、

お亡くなりになった数が顕著だったあの頃、

初期の頃のデルタ株は驚異の強さで、

医療の対応も追いつけず

人工呼吸器のエクモの需要は大きく、

そのような状況下では、

感染者はちょっとした犯罪者扱いでした。

テレビでは有名なニュースキャスターが

「注意が足りませんでした!」と謝罪する様子は

その当時を象徴していたと思いますが、

今では、高速道路のパーキングでのマスク装着率は低く、

濡れた手を換装させるハンドドライヤーも復活しました。

しかし、

しばらく前、長野県のドラッグストアで買い物をしながら

ふと・・・マスクを着けていないのが自分だけと気がつき、

偶然にカバンに残っていた古いマスクを形ばかりでも装着しましたが

地域格差はまだ大きいみたいです。

 

年末に体調不良になり

病院で検査するもインフルでもコロナでも無く、

しかし、以前なら発熱程度では病院に行かなかったような気がします。

 

いずれにしてもはっきりしたのは

健康であれば免疫力も上がり、

ウィルスにも対抗できる可能性が高く、

体調管理は病気に対抗する基本みたいです。

 

年始は1月6日より営業です。

2024年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

祝!

広島県廿日市市栗栖へ移転して5年も経過してしまいました。

移転当初は、

「山奥でやっていけるのだろうか?」と、

超不安でしたが、

おかげさまで、未だに生存しています。 (笑)

 

廿日市市地御前にあった旧店舗には、

現在では、ビルや観光施設を管理する会社が入っています。

賃貸契約、

つまりまさかの家主になっています。

不動産屋さんで先方の代表さんと初めてお会いした際、

とても良い方とすぐに伝わり、

逆にどうしても借りて欲しく、

たぶん格安であろう金額をご提案したところ即決でした。

後日、代表の奥様と会話をする機会があったのですが、

家賃などを決めた日の夜に

「今日はいい日だ。いい人と会った。」とお話をされたそうで

もっと嬉しくなりました。

 

旧店舗はその会社の事務所として使われていますが

事務仕事をされている女性の前のカウンターには、

小さな赤ちゃんが寝ているカゴのベッドがありました。

一昨日の定休日に、お会いできたのですが、

「泣き声がうるさくないですか?」と気にされていました。

 

仕事をしながらの子育ては大変ですが、

傍から見る感じでは、

理想的な育児環境のようにも思えました。

この状態を容認している会社の体制もすばらしいと思うのですが、

お母さんをしながらでも働いて欲しい人材である事も

重なっているように思います。

 

子供さんは生後2ヶ月で

写真を撮らせてもらったのですが

 

超かわいい!

 

ここに画像をアップしたいのですが

さすがに勝手にはできませんし、

「載せてもいいですか?」と聞くのも変だし、

でも

 

超かわいい!

 

見ているだけで、気持ちが軽くなった感じです。

 

お祝いに何か・・・?と思ったものの

適当な品が思い浮かばず

そこで、ドラッグストアに行き、

すべてのメーカーの「おむつ」と「おしりふき」を買いました。

これなら邪魔にはならないハズ。

生後2ヶ月ですが、

子供は成長が早いので「新生児用」ではなく、

4kg以上が対象の「Sサイズ」を購入し

「早速ですが、お祝いです!」とお届けしました。

 

大きな袋の中に詰め込まれたおむつを見て

「うわ!助かります~!」

と、喜んでもらえました。

社交辞令ではない感じで安心です。

きっと、使うおむつのメーカーは、決めているとは思ったのですが

店内にそのヒントはなく、

逆にすべてのメーカーを今から使ってみるお試しを考えて、

メーカーごとに袋詰めした、武骨なお祝いです!  (笑)

 

元気にすくすく、

そして、かわいく育って欲しいです。

 

カレンダー2024

本年のカレンダーができあがりました。

もちろん来年用(2024年)です。 笑

 

HKS製のカレンダーですが

下の方に・・・

つつましくロゴがあります。

「カレンダー作りました!」とエラソーにしても

 

鬼舞辻無惨の血をもらった鬼!

 

です・・・・

 

是非、お持ち帰りくださいませ。

宇佐美カード

名古屋での納車と川崎でのお引き取りで

積載車で旅立っていました。

今や恒例の行事です。

午後2時頃に出発の予定でしたが、

待望の宇佐美カード、

高速道路で一般道と同じ料金で軽油の給油ができる夢のカードは、

発行までに時間がかかっているためか未着で・・・・、

悲しい・・・

悲しいです・・・。

辛いです・・・・。

(カープから阪神へ移籍する時の記者会見での新井さん 風)

今このタイミングでこそ、このカード・・・

 

超欲しい!

 

下から見上げるようなステータス!

後光があります。

この遠距離搬送に間に合わなかった事は本当に残念でした。

出発を検討していたタイミングに常連さんのご来店で、

移動時間に余裕は十分だった事を理由に、

雑談と脱線は恒例で、

マフラーやキャタライザーのご相談だったのに、

「葬送のフリーレン」とか「薬屋のひとりごと」とか

関係ないアニメの話題まで混ぜて盛り上がってしまいました。

時計を見ると午後4時、

それでも予定到着時間には余裕はあるのですが、

気になるのは「体力」と「精神力」。

 

帰り際に常連さんの一言!

「じゃあ、全部注文で!」と、

R35の排気系を一気買いで・・・、

そして、そのタイミングで郵便局からの書留・・・・。

 

発送元 宇佐美

 

大きな至福を与えてくれたこのすばらしい2時間!

ありがたいやありがたや。

 

今からの旅での給油ライフにも大きな変革があります!

それまでは、

高速道路に入る前にできるだけ満タン、

高速道路上では、調整しながら、

一般道に降りての給油の量など・・・

試行錯誤での節約にストレスがあったのですが、

これで・・・

「宇佐美」の文字さえ見つければ大丈夫の状態になりました。

 

なんて楽なのでしょう!

 

ですが・・・新たな問題発生。

宇佐美以外での給油では「損をした」気持ちになり、

慣れるまでは「宇佐美探し」が新たなストレスになりそうです。 (笑)

 

今回、広島から愛知経由で川崎、

そして、広島に戻る間に使用した燃料の代金が

このカードの利用で1万円弱の節約ができたみたいです。

なぜもっと早くにこの行動を実施しなかったかと・・・

カードのポイントとはレベルが違います。

 

少しでも節約しようと

この最近、ガソリンのカードを数種類作ったのですが

軽油以外での利用は無くなりそうです。

宇佐美の信者になりそう。

 

ありがたやありがたや。

ブレーキ2

長野県での下り坂の↓

緊急避難所には、

しばらくは車両が突入を試みた形跡はありませんでした。

階段状の地面がきれいです。

 

ブレーキにはディスクブレーキとドラムブレーキの2種類があります。

ディスクブレーキは

ブレーキローターをブレーキパットで挟み摩擦を発生させ

制動力を得る構造です。

 

ドラムブレーキは

円筒状のブレーキドラムに

内側から円状のブレーキシューを押し当て

発生した摩擦で制動力を得る構造です。

ドラムブレーキの欠点の1つに

放熱性の悪さがあります。

ほぼ密閉の空間で摩擦熱が発生するため、

摩擦を発生させるシューの表面部分の温度が上がり

素材の熱変質、

摩材の表面に油分やガスが発生などで

摩擦が急激に低下したり、

発生した熱でブレーキフルードが沸騰する

べーパーロック現象のリスクもあります。

 

(パーパー)

 

モータースポーツには不向きなドラムブレーキですが

製造コストは低く

昭和の頃には、

前後すべてドラムブレーキの車種もありました。

ドラムブレーキは、調整を怠ると

ブレーキペダルでの効き始めまでが無反応のため、

「超怖い!超怖い!」 (VIVANT ドラム 風)

 

(左側はチンギス、右側がドラム)

 

ドラムブレーキは製造コストが低く

そのため、前側にはディスクブレーキ

後側にはドラムブレーキの車種は

現在でも多いです。

 

ドラムブレーキの構造は、

サイドブレーキでの使用では、

効きやすい利点もあります。

これは摩擦の面積以外に、

その構造に理由があります。

内側にある前後のブレーキシューは、

制動時、摩擦で回転方向に引きずられ、

可動域の範囲を超えて行き止まり、

無理やり広げられる・・・クサビに似た効果が発生し

ブレーキをロックさせます。

これは「自己倍力」と言いますが

(自動車整備士3級の試験によく出る問題です)

サイドブレーキにはぴったりです。

 

前後ともディスクブレーキで

サイドブレーキだけがドラムブレーキは

コストはかかりますが

理想的なブレーキシステムです。

 

ブレーキの重要性は大きく認知され

最近では、前側にドラムブレーキを使う車は

商用車でも無くなり、

画像のような緊急避難所を必要とするようなケースは

今ではほぼ無くなったように思われますが、

ブレーキが効かなくなったバスが大きな事故を起こしたような

稀な事例では、

こんな場所があれば被害を少なくできたかも知れません。

本当に稀な事例ですが・・・・。

 

そして、

昔は、スクラップを使ったパトカー風も多かったです。

この車、

たぶん、ダイハツのストーリアです。

旧車ブームの今、

車検がパスできる状態で残っていれば

逆にプレミアがつくかも知れません。

抹消証明書があったら可能性ありです。

 

※常連さんからのメールで

トヨタマークがあるので「デュエットでは?」との事です。

正解と思われます。

 

(次回はブレーキフルードの話に続きます・・・)

宇佐美

積載車で遠方に旅立つ際、

広島から東方面へ向かう場合は

宮島サービスエリアのETCからのゲートインが通例ですが、

いつも不思議に思う光景が、

パーキング内にある宇佐美の看板のあるガソリンスタンドに

ハザードを点灯させながら並ぶ多くのトラックです。

 

高速道路のガソリンスタンドは

一般道に比べて価格が20円程度高く、

連続して高速道路を走行するトラックとしては

それでも高速道路のどこかでの給油は必須になりますが、

一般よりも高い料金を強いられるわけで

「大変だなぁ・・・」と勝手に同情していました。

 

給油についての自分の常套手段としては、

出発前は高速道路に入る前のどこかで満タン、

東方面から戻る際には、

同様に高速道路に入る前に給油し、

まだ工事が続いている山陽自動車道の播磨付近での

強制的な道路から一般道への移行時に

一般道での安い価格で給油を行っています。

そして、次の備前インターで高速道路に戻れば、

自動的に継続の計算にETC請求時に修正され

いろいろな意味でお得気分が満載です。

 

ですが、この最近になって

宮島サービスエリアの宇佐美の給油所の前に

トラックの行列ができる理由が分かり驚きました。

 

宇佐美には法人カードの設定があり、

これを入手できると

高速道路でも一般道路でも

そして、全国同じ金額での給油が可能になり

その価格は一般に比べて破格なのです。

宇佐美の創始者は、

高度経済成長期の初期、

日本ではトラックによる輸送が経済を担い、

トラックのための給油ステーションが必要になると予想し、

特に伊勢湾台風の復興時、

たくさんの物資を運ぶトラックの運転手にリサーチを行い

拠点を設置するなどを経て今に至っているそうです。

基本はトラックのためのスタンド・・・・

確かに・・・

長野県でいつも利用する岡谷インター近くの宇佐美のガソリンスタンドは、

乗用車はセルフでも

トラックは、手厚い応対があり、

毎回、窓まで洗ってもらって感謝していたのですが

なるほどなぁ・・・と思いました。

宇佐美のカードがあれば、

ガソリンも一般より安いようですが、

市場価格の高い長野などではより重宝しそうです。

カードは、車ごとに使用の限定があり、

通常のカードよりも審査のハードルは高いようですが、

個人事業の自分でも対象になりましたので

自動車を頻繁に使用し、

特にトラックが多い事業者さんは

宇佐美カードを作るメリットはとても大きいと思われます。

使うのは今からですが・・・。

カードが届いて、

情報の追加などありましたらアップします!

 

生薬

積載車で搬送の旅に出ていました。

恒例の遠距離ですが・・・。

今回は千葉県への納車の後、

神奈川県に引取りです。

 

運転中

AMラジオから聞こえた通販番組の音声

糖尿病に効果がある生薬、

使用実例の紹介では効果は絶大らしい・・・・。

その商品名が

「恐喝爺さん」

 

なんだそれ?!

商品名が何度も連呼されましたが

何度聞いても

「恐喝爺さん」

 

京都付近を走行中

広島のRCCが聞こえて

郷土を懐かしみつつの遠距離受信のため

音声が鮮明では無かったのですが

でも、聞こえるのは、

「恐喝爺さん」

 

嫌だなぁ・・・

絶対、会いたくないなぁ・・・・。

 

番組を最後まで聴いても

「恐喝爺さん」

だったので、

気になって気になって、

パーキングに駐車し

スマホで「糖尿病」をメインに検索しました。

 

「強活腎散」(きょうかつじんさん)

 

でした・・・・。

ですよね・・・。

さすがに「恐喝爺さん」はないです。

 

ところで、「生薬」として紹介された「恐喝爺さん」じゃなかった

「強活腎散」ですが、

これは、薬でしょうか?

薬だったら、ラジオ通販で売っても良いのだろうか・・・?と

ちょっと疑問が出ました。

そして、調べてみると

「生薬」は、厚生労働省が「ほぼ薬」としているらしく

つまり・・・

「薬」もあれば「薬っぽい食品」もあり、

前者が然るべく有資格者の販売が必要で

後者はラジオで売っても良いみたいです。

ブレーキ

アテーサE-TSの電気センサー式の代替スイッチは

思いついてから完成まで3年かかりました。

もっと高い技量があれば、製品化まで早かったはずですが、

発想はあっても知識が疎く・・・

たくさんの人間関係に助けてもらいました。

「大恩人」は、広島県大竹市の鉄工所の社長さん

そして、

長野県の電子回路に卓越したこちらも代表者の方ですが、

その関係もあって、最近は長野に足を運ぶ機会が多く、

長野県の某ホテルでは、

フロントの皆さんに覚えられてしまいました。 (笑)

 

長野での宿泊場所と高速道路の位置関係から

リオへの帰路は、近くのインターからではなく、

離れた岡谷インターを経由するコースを選択しています。

総合の距離は約40kmくらい短くなり、

高速道路料金も安くなります。

長野県での高額な燃料代は懸念案件ですが、

岡谷インターの近くのガソリンスタンドは価格が比較的安く

まずここで満タンにして高速道路に入るのも恒例行事です。

 

ホテルから岡谷インターまでには山道が数か所あり、

そこで、気になる光景がこれです。

もう少し遠めで・・・・

↑積載車内からの撮影です。

 

看板に記載の「緊急避難所」ですが、

緊急の意味、意外と知らない人が多いみたいです。

ここまでの道路は長い長い下り坂ですが

ブレーキの多用で発生するパットとローター間での摩擦熱で、

ブレーキペダルの踏力をブレーキキャリパー等に伝えるための

ブレーキフルードの温度が上昇し「沸騰」により

「液体」に「気体」が含まれ、

気体部分が簡単に圧力で変化する事から

ブレーキペダルがフワフワになる・・・

まったく効かない危険な状態、

これを、ベーパーロック現象と言いますが

そのような緊急の際、

崖から落ちたり

他の車輛に衝突するなどの事故を回避するため

「ここに突入して止めましょう!」の場所です。

当然、車のフロント部は無傷では済みませんが

「まだマシ」を目指した

ちょっと野蛮な「緊急避難」のシステムです。

 

「べーパーロック」の言葉を初めて聞いた時

「ペーパーロック」と聞こえたため

「ペーパー」=「紙」

なぜ紙なのだろう・・・?と思ったのですが、

実は「vapor」→「べーパー」、

「蒸気」の意味でした。

フルード内の水分が高温沸騰で蒸気化するため

気体が圧を逃がし止まってしまう現象、

油圧がロックされる事から

「べーパーロック現象」と呼ばれています。

分かりにくく、紛らわしい言葉ですが、

「ほしのディスコ」「あいなぷぅ」の「パーパー」とは違います。

 

 

 

 

この緊急避難所

画像で見るとまったく使われた痕跡がありません。

つまり、ブレーキが効かなくなるべーパーロックで

ここを使用した車両が近年では存在しなかったわけで

その理由は、

車輛に装着されたブレーキ性能の向上に違いありません。

 

 

(長くなりそうなので、次回に続きます)

 

 

Translate »