ブログ|リオ

オフィシャルブログ

検索順

ネットでHKSと検索すると

HKSのオフィシャルのホームページよりも上に

なぜか、通販のメーカーのサイトが出ることがあります。

あります・・・というか、多いです。

これ、どうなっているのでしょう?!

検索数が多いほど上に表示されるのは分かるのですが、

リオのホームページリニューアルの際

検察についてのシステムの説明から

その現象の理由をやっと知りました。

 

一般的には検索数が最も大きな原因です。

オフィシャルのホームページよりも多く検索されれば

そちらが上になります。

他にも、

ホームページのアドレス

https//www.

この後にサイトの名称に関連する文字が入るのも重要で、

例えば、「ameba」とか「so-net」とか、違うサーバー名が入ると

グーグルやヤフーからの検索条件から離れてしまうそうです。

そして、お金です。

グーグルやヤフーに

「こっちのサイトの検索を上位にして!」と費用を支払うと

上にしてもらえるのです。

 

逆に考えると、

検索では、

上の方に登場する高評価のお店や企業は

逆に要注意なのかも知れません。

 

最近、ネット上では「食べログ」が話題になっているみたいです。

「アルゴリズム」を採用したとかで、

突然、評価が下がった店舗が急増したとか・・・・。

掲載されている店舗には、課金の案内が届くそうです。

「プレミアム10プラン」では、10万円。

「プレミアム5プラン」では、5万円。

「ベーシックプラン」では、25000円。

課金を断ったら☆の評価が下がったお店もあると言われていますが、

これ、上記のプランは実在しますが、☆との関係は噂です。

でも、あの☆の評価も書く側の自由なので、

ちょっと気に入らないところがあれば☆が一つとか、

たぶん、そんな人もいるかも知れません。

あちこちに「1つ☆」をつけまくっている人は、

評価が厳しいだけなのか、何か面白くないことがあったのか、

本当にそんな評価のお店なのか、

よく分かりませんが、

ネットの世界は、いろいろな意味で自由が多いようです。

 

「食べログ」は、「価格コム」と同系列のようですが、

ネットの利便性をいち早く事業化した発想は本当にすごいと思いますが、

何事も状況が進化すると本体は大型化し、ライバルは増え、

自己を維持するための資金獲得に奔走し、

不自然なラインを超えてしまうのでしょうか・・・。

 

だからか・・・・!

先日、テレビで、お店を探す際の検索は

「インスタ」や「ツィッター」を使う人が多いのは、

ネットに関わる企業がまとめた情報よりも

個々の発信の方がリアルで信ぴょう性が高いことを

使う側が知ってしまったからとか・・・。

 

ホームページをリニューアルしてから

インターネットでこちらを調べて

お問い合わせや来店されたお客様数が増えました。

これまでのネットに対しての在り方に問題があったのは

どうやら明確のようです。

あの「ホームページ作成」の営業電話には感謝です。

ほとんど迷惑な内容が多い中、

有益なのも混じっているのは、

本当にレアで識別が難しいです。

情報

日産ディーラーの営業の人がカタログを持って来ました。

表紙が固い高級そうなバージョンです。

新型のフェアレディZ。

価格は500万円を少し超えるらしいけど、

「え?予想よりも安い!」

不覚にも思ってしまいました。

R35が1000万円を超えて、

ニスモバージョンは2500万円を超えて、

そんな車の価格を聞き慣れてしまったためでしょう。

即断で買えるような金額ではないのに

一瞬でも「安い」とか思った感覚はまさに幻です。

 

車って、高いですね。

軽自動車でも200万円超えもあるし、

すごい金額ですが、

しかし、支払い場合の多くは分割で

「総額」ではなく「月額」で考えると

なんだか買えてしまうのが

実は自分のマジな体験です。

 

遥か昔、

世の中に突然登場したBNR32は

まさに驚愕の車でした。

ブリスターフェンダーのデザインや

2600ccツインターボ装着のエンジン、

穴のあいたブレーキローター

そして、通常はFRであっても

リアが滑るとフロントに駆動が入る特殊な4WD。

 

欲しい!

人生の中でこの時ほど欲しいと思った車は無いと思います。

そして、気になるのが価格。

調べてみると・・・・

と言っても、当時はインターネットとか無く

あくまで人からのうわさのような情報からですが、

諸費用をすべて含めるとどうやら500万円を超えるらしい。

 

無理。

絶対無理。

 

買えない車。

そう自分に言い聞かせたものの

夢に見るほど願望は膨らみ、

まずは、正確な値段を知りたい・・・・

それから、考えるフリをしてからあきらめよう!と

自分でも分からない理屈で日産ディーラーに電話しました。

 

匿名です。

自分の名前は伏せて値段だけを質問したのですが、

やはり金額は500万円超え、

納期は半年以上、

「無理」を確定させました。

しかし、その電話から1時間後、

日産ディーラーの営業の人がカタログを持って来ました。

どうやら会話の中で、

こちらを特定するようなワードがあったらしく、

新型Zとまったく同じクォリティのカタログ。

せっかく・・・

自らを制していたのに

購入欲が再爆発。

そして、至った言葉。

 

「総額ではない。月額こそすべてだ。」

 

買いました。

そして、自分の車なので

サーキットに行きまくり

何度も壊して分解しまくりました。

まさか・・・

あの頃の経験が今を大きく変革させるとは

当時はまったく思いませんでした。

 

あの頃は、

世の中が後になるほど良くなると

多くの人が錯覚していた時代です。

給料も上がり、

真面目に勤めていれば仕事を解雇されることなどなく、

ローンなんて平気!

そう思っていたのですが、

後にバブルが破綻し、

世の中がめちゃくちゃになり、

冷や汗を経験しました。

 

遠い昔のお話であります。

5月のお休み

5月1日~5月5日まで休業しています。

といいつつ・・・

今日はお店は閉まっていますが

伝票整理などでお店ですが・・・・。

明日以降もどうなるか不明です。

それ以外の5月の休業は木曜日のみです。

第二水曜日と第三日曜日は営業です。

そんなにたくさん休んだから

脆弱な個人事業など粉砕してしまいますので・・・。

 

冬の気配などすっかり無くなったと思ったら

夜、いきなり寒くなることがあります。

やはりここは山間部です。

 

敷地内にたくさん花が咲くので

草刈りに罪悪感が出ます・・・・。

つくしは、もうスギナに変化しています。

他にも

田んぼに水が入りました。

農家の皆さんのパワーはすごいです。

わずか数日で、水入れや耕作の後に田植えが完了します。

夜はカエルの鳴き声がすごいですが

この時期のカエルは一冬を土の下でがんばった越冬組です。

 

通販で買いました。

ミステリと言う勿れ に登場した

タコ壺弁当です。

本当は現地まで行って食べたかったのですが

なかなか時間は思うようになりません。

超美味でした。

問題は容器ですね。

これ・・・捨てるには惜しいし、何に使ったらよいのでしょう・・・・。

 

もうちょっと働きます!

 

運動と数式3

今日は4月30日

今月もついに終わりです。

明日の5月1日から5月5日まで休業ですが、

お店にはそこそこ在住の予定です。

 

今日は超晴天です!

 

小学生の頃の次男との会話、

続きです。

 

運動会の翌日、

先生は怒っていました。

教室に入るなり、

運動会での綱引きの快挙を称賛することもなく

「あれを考えたのは誰だ!」

首謀者捜しが始まりました。

 

あれ・・・考えたのは自分に間違いないし

自分だな・・・と思っていると

ジャイアンが立ち上がり

「ぼくです!」と大きな声で言いました。

すごい・・・

考えたのは自分じゃないのに、

提案者として責任を負う彼の姿からは

後光が射していました。

しかし、先生は

「いや、お前じゃないはずだ!考えたのは誰だ?」

即座に否定し、真の犯人を追及します。

「あ、じゃあ、ぼくです。」

手を上げると

「二人で職員室に来い!」

放課後に二人で出頭しました。

 

ジャイアンは泣いていました。

卑怯者扱い、

行為の正当性の無さを激しく指摘され続けました。

職員室の担任の隣の席の先生は、

ひっくり返された相手側のクラスの担任だったのです。

当人の見えるところで首謀者を叱咤し、

自分の知らないところでの計画であり、

自分は生徒と一緒に加担していないことを

必死でアピールしているようにも思えました。

しかし、実のところ自分はなぜジャイアンが泣くのか

その理由が分かりませんでした。

ぼくたちは、何も間違っていない。

そう思っていたからですが、つい、それが声に出てしまいました。

「間違ってないし」

そして、しっかり先生に聞こえて騒ぎは大きくなりました。

「綱引きの(引き)は引くだろう?!だから押すは間違っているんだよ!」

そこで、職員室にある黒板の空いたスペースに数式を書きました。

1-1=0

唖然とする先生に言いました。

「これは、綱引きの双方の力が1だった場合、綱が動かないことを0が意味しています」

それを見た隣のクラスの先生が

「なるほど。綱引きを数式に換えて説明しているわけだな」

普段から明らかに理知的な感じがしていましたが、

実際、そうだと確信しました。

すると、激情的な担任の先生が

1+1=2

「お前たちがやったのは、これだ。引き算じゃないだろう?!」

しかし、自分がその式の下に

1-(-1)=2

そう書いて

「これは引き算です!ぼくたちは間違っていません!」

担任の先生は一瞬沈黙し、

隣のクラスの先生のつい発したであろう言葉

「なるほどなぁ、それは言えてる!」

これに反応し、怒りはさらに爆発しました。

「そんなのは屁理屈だ!」

「違います!数式です!」

 

ジャイアンが泣いてゐる

先生の罵声の中で泣いてゐる

涙は蕭蕭(しょうしょう)と流れている

ジャイアンは泣いてゐる

(三好達治 風)

 

次男は爆笑していました。

そして、妻に

「ママ!この人、どうにかして!」と言いました。

しかし、

「君にはね、ぼくのDNAが色濃く入っているんだよ」と言うと

「あああああ・・・・」と絶望的な悲鳴を上げていました。

小学生の頃のとても懐かしい思い出です。

 

運動と数式2

雨の中に 馬がたつてゐる

一頭二頭仔馬をまじへた馬の群れが 雨の中にたつてゐる

雨は蕭蕭(しょうしょう)と降つてゐる

馬は草を食べてゐる

 

小学生の頃の教科書にも載っていた詩人の三好達治の文章です。

最近では、ドラマ「ミステリと言う勿れ」でも登場しました。

一昨日の雨は、久々にすごいかったです。

激しく降る雨音を聞くと、

実はこの詩よりも先に思い出すセリフがあります。

 

「だが我々はここに立っている。生物として生きたままだ。」

 

エヴァンゲリオンの碇ゲンドウの言葉です。

セカンドインパクトで生命が存在できない南極で

ロンギヌスの槍を積んだ船の中での会話は

雨が降っても屋内でエアコンという生命維持装置に守られて

濡れずに仕事している自分の環境と重なります。  (笑)

 

三好達治を超える碇ゲンドウ。

5月連休前の仕事にありがたい悲鳴を上げています。

お預りさせて頂いているオーナーの皆様

もうしばし、お待ちくださいませ。

 

中学2年生になった次男にした

自分が小学生の頃の昔話、

「綱引き」と「数学的」について。

 

ジャイアンみたいな同級生がいました。

当時の小学生は、

たぶん今よりもイジメとかひどくて

貧弱だった自分はその対象になりそうだったけど

なぜかジャイアンは自分とは仲が良くて

いろんな話をしていたんだよ。

彼はちょっとしたボディガード的存在で

安泰な小学生ライフを送っていたんだ。

そして、運動会が近いある日、

隣のクラスとの綱引きで勝つため相談があった。

その頃は子供の人口が多くて

それぞれの学年に10クラスとかあって

クラス対抗のトーナメント制だったんだけど、

何か理由があったのか・・・

隣のクラスにはどうしても勝ちたかったらしい。

クラスの全員、女子も男子も一緒に綱を引っ張るんだけど

どうみても隣が有利だったんだ。

お相撲さんみたいな子供が3人もいたから。

まともにやったのでは勝てない。

ジャイアンは、クラスの皆を放課後に集めて

タイミングを合わせる練習をしようとしたみたいだけど

綱引きとか興味のないのが大半で、

そこで作戦の相談があったわけ。

正攻法ではまず勝てないので

相手の力を使う方法を考えた。

スタートの号令と同時にまず前進。

当時のルールを明確に覚えていないけど、

確か20秒か30秒後の綱のセンターの印の位置で勝敗が決まったはずで

力いっぱい後に引こうとしている押される想定がない人には

この作戦は間違いなく成功するはず。

クラスの皆に提案すると

面白がって、ほぼ全員が放課後に残ってくれて

10分程度の説明で準備は終了。

だって・・・「号令と同時に前進しましょう」だけだから

とっても簡単です。

そして、運動会当日、

綱引き前のクラスの皆は興奮状態でした。

そして、号令。

全員が走るように前進すると

相手側、特に重たい人たちは自重を支えられず転倒し、

綱にぶら下がった重量物をこちらのクラス全員で引っ張る形になり、

家族が見学しているところまで

たぶん5メートル以上は引っ張ったと思う。

大勝利。

しかし、会場はざわめき、

運動会の翌日、

激怒の表情の担任の先生が

巨人の地ならしのような足音で教室に入って来ました。

 

(続きます)

 

 

 

運動と数式

財布を回収しました。

取引先に搬送した車両内で

助手席の上に普通に置いてありました。

「財布、ありましたよー!」

先方の社長さんからの早朝の電話に心から安堵し引き取りに伺うと

財布は車両の助手席の上、

そのままの状態でした。

なるほどなぁ・・・と思いました。

自分なら車両から回収し、

店舗内のどこかに保管すると思うのですが

貴重品系については、

とにかく現状維持のままにする選択肢は

その方が常識かも知れません。

無防備で楽観的が日常になっている自分からすると

今回の確実性の高い対応には見習うところが多く、

しかし、安穏も捨てがたいところで、

改善の選択肢には迷うところです。

そして・・・財布が発見されたところで、

新たなトラブル、

日常での自分の足としての軽トラックの・・・・

鍵が消えました。

最後に乗ったのは間違いなく自分で、

キーを抜いて、所定のケースに入れたはずなのに

ない・・・・。

記憶が曖昧・・・・。

 

やばいなー、

やばいなー、  (稲川 淳二 風)

 

リオの営業時間は夜10時まで

閉店の頃には

たくさんのカエルが鳴く季節になりました。

この時期のカエルの皆さんは越冬組です。

おたまじゃくしが登場しない今

今年生まれのカエルはいません。

鳴いているのは昨年からのツワモノばかりです。

 

最近も夜はそのまま店に泊まることも多いのですが、

自宅に戻る場合は、ほぼ日付が変わる頃に到着します。

めちゃくちゃな生活の形態ですが

移転後、仕事の数は明らかに増えて

恵まれているなぁ・・・と感謝が多い日常からは、

少しくらい普通から外れても大した問題ではありません。

 

帰宅すると

子供たちが待機している場合が多く、

彼らを夜型に導いているかも知れません。

子供たち・・・と言っても

長男は、先日、大学生になったばかりですっかり大人です。

入学する大学によっては

もしかすると遠くに旅立つ可能性も考えてのですが、

ちょっとした遠距離での通学になり

つまり・・・、高校生の頃と変化の少ない家庭環境が継続されています。

数学が大好きな中学2年生の次男は、

自分が帰宅する際のお土産の夜食を超楽しみするのが通常になり、

玄関のドアを開けると、

 

「ある?」

 

第一声で聞いてきます。  (笑)

その時間から夜中までいろいろな雑談をするので、

恒例・・・

朝、起きられなくなり

原因を作った自分まで叱られます。

 

次男から、

自分が同じ年齢の頃、

どんな子供だったか

特に印象的だった出来事など尋ねられました。

 

「そうだなぁ・・・・」

おとなしい小中学生だったと思うよ。

特に覚えていることと言えば、

中学生の頃は

夏休み早朝のラジオ体操が嫌で

電波を受信できないようにしたことかなぁ・・・。

小学生の頃の方が

先生からの注意は多かったかなぁ・・・。

6年生の時、夏休みの自由研究の宿題で

課題を考えていた時、

小麦粉の貯蔵倉庫が爆発したニュースで、

なぜ小麦粉が爆発するのか・・・

小麦粉を意図的に爆発させるには・・・とか

実験したなぁ・・・・。

小麦粉だけを集めて火をつけてみてもほとんど燃えないし、

不思議で

理由を知りたくて図書館に通い

当時はネットとか無かったからね、

そして、粉になることで燃焼が連鎖する仕組みを知り、

酸素濃度を上げる方法とか

課題のため・・・を理由に理科室から水酸化ナトリウムの使用許可をもらい

電気分解で酸素だけ風船に集めて

水素は勝手に燃えるから混ぜたら実験にならないからね、

そして、工事現場のゴミ箱に捨てられていた塩ビパイプで実験機を作り

校内の隅でテストしたら実験は成功したけど、

爆音で警察とか来たし、

めちゃくちゃ怒られて、

でも、純粋に探求心と向学心からだったことは認めてもらった。

5年生の頃は、

運動会の綱引きで勝つために、

学校が作ったルールを詳しく調べて

変則的に練った作戦で勝ったのに、

職員室に呼ばれてやっぱり怒られた。

「ぼくたちは間違ってない!」と数学的に反論して

火に油で騒ぎが大きくなって

あ、「火に油」の意味分かる?

炎上しているところにエネルギーを注入する例えで、

そして、翌年から綱引きのルールが変更された・・・。

懐かしいなぁ・・・・。

 

次男の目はキラキラと輝き

「綱引きについて詳しく教えて」と言われました。

数学的・・・というところが

特に気になったみたいです。

 

(続きます)

 

 

財布

カバンの中に入れていたはずの財布が消えました。

もしかすると移動中の車の中に落ちたとか・・・。

しかし、探しても発見できず、

財布をカバンから出したのはいつだろう?

と・・・思い起こして嫌な汗が出ました。

 

スーパー・・・・。

 

レジで財布からカードを出して支払いをして

その後で、レジ袋に詰めた際

もしや置き忘れたとか・・・・。

現金はそれほど入ってはいなかったのですが、

免許証やクレジットカード、キャッシュカードが

仲良く同梱されていました。

これは・・・・ヤバイかも・・・・。

 

すぐに、スーパーに電話してみたのですが

残念ながら預かりは無いみたいで、

やったかなぁ・・・と思いました。

その後、仕事をしつつ

財布の中にあったはずの伝票の内容を思い出して

 

あ!

 

そうだ!

スーパーではない!

その後、整備をお願いしていた取引先で

受け取った伝票をたたんで財布に入れた記憶が・・・。

間違いない。

何回か折って、たたんで、小さくして財布に入れた。

スーパーに迷惑かけたなぁ・・・・。

反省しつつ、その後を考えると

カバンと一緒に移動した車の記憶が数台浮かび上がり、

残す一台以外では発見できず、

最後の一台は、

昨日、ボディコートで違う取引先に預かり中で、

先ほど、その会社の社長さんから

 

「財布がありますー!」

 

電話が入りました。

超絶ラッキー!

どのタイミングかで、

カバンかた車内に落ちたのでしょう・・・。

しかし、普段ならめちゃくちゃ焦るはずが

今回は移動経路が限らていて

現金も少なかったので

最悪でもあちこちに紛失届を出せばなんとか・・・とか

なんとなく安易に考えてしまった自分が

以前と違っていて驚きました。

 

うー

 

感情の起伏が減っているかも・・・。

老化か。

老化なんだな。

 

店舗奥の寝泊まりする部屋のフロアに

作業着に貼りついて入ってきたのでしょう。

財布も見つかったし

この種がどんな植物になるのか・・・・

記念に育ててみることにしました。

 

 

月末

多くの業界では、

月末に仕入先への支払いが多いと思います。

月末までの数値を無事にクリアすると心が軽くなります。

これは経営者全員の意識ですが、

稀に社員さんにもこの意識を共有している人がいて

そのような人は概ね社内で重用され偉くなっているみたいです。

意識は大事です。

 

ずっとずっと以前は、

この月末の振込みについて

銀行に出向き、手書きで用紙を一枚ずつ記入し

通帳と一緒に窓口に出して手続きをしていました。

なかなかの大作業です。

もしくは、自動振り込み機を占拠し、

何回も何回も振込みを繰り返し

同様の人が数名並ぶと

事実上、キャッシュコーナーは壊滅したような光景は

珍しくなかったように思います。

 

新型コロナが流行し、

「密」によるリスクが認知される社会になってみると

例えば、高速道路のトイレにある風圧で手を乾かす機械が封印されたり

スポーツ観戦での大声の応援を自制したり

当たり前の行動が実はウィルスなどの感染を促している可能性があることを

初めて知ったことも多いのですが

この月末の銀行窓口は確実に「密」で

インフルエンザとかに感染した可能性もあったかも知れません。

やがて、振込みはFAXで行うようになりました。

銀行まで行くことに比べると超楽になりましたが、

比較的高い確率で、

銀行側の機械が字を読み込んでくれなくて

書き直しを要求した返信がありました。

自分の文字が汚いのが一番の原因ですが、

丁寧に丁寧に書いてもNGで、

これは・・・もう無理だ・・・!と考えた時の最終手段は、

象形文字です。

漢字の元となったような・・・

ミステリと言う勿れの炎の天使への暗号のような

絵文字を並べると

銀行から抗議の電話がかかってきます。

そこで、振込先を口頭で伝えて手続き完了です。

電話口の相手の銀行の女性行員さんは怒っているのか

「振込みはギリギリでは無く、少し早いタイミングで余裕をもって・・・」

とか言われたことがありましたが、

金融機関に携わる人が

個々の業種の支払いの大変さを理解していないのだなぁ・・・と

銀行への信頼が薄れたことがありました。

その前に象形文字を書いた自分に最も大きな原因があるのは

間違いないですが・・・・。

 

今はインターネットで行うので

象形文字には出番がありません。

リスクもありますが

便利で確実な時代になったものだと感謝しています。

 

月末になると浮かぶ思い出です。

 

ラーメン

広島県佐伯区五日市市に我馬というラーメン屋さんがあります。

先日、初めて来店したのは

間もなく大学生になる長男が

人生で唯一の「高校卒業→大学入学」の自由時間に

「釣りに行きたい!」の要望からでした。

中学生の頃の同級生数名と一日を一緒に過ごし

締めくくり的な夜、

空腹までの周期の短い若者たちを引率で立ち寄ったのですが

 

とっても美味しい!

 

注文したのは「赤うま」。

 

どうやら長男は、下校時にそこそこの頻度で立ち寄っていたらしく

「替え玉」や「麺の固さの指定(ハリガネ)」など慣れた感じで、

自分の知らないところで大人になっていました。 (笑)

思春期と呼ばれる時期の「食」はずっと記憶に残ります。

自分が大学生の頃、

JR西広島駅の近くにあった「江戸天」というラーメン屋さん。

カレースープが逸品でした。

そこに、天ぷらをトッピングするのが自分の定番でしたが、

注文の際、ノーマルのカレー中華ソバだと

店主の奥さんは、「カレーチューひとつ!」とオーダーを通すのに

天ぷらトッピングだと「テンチューひとつ!」と・・・・

呼び名の法則が変わっていました。

もう無くなってしまった名店ですが

今でも当時を思い出して、

カップヌードルカレーに丸天をトッピングしています。

これは・・・・

マジでお勧めです!

 

 

マイクロソフト365

お店で使っていたパソコンは、

Windows7で動いていました。

特殊な使い方を要求していなかったので

自分には十分な性能です。

メールができて

ワードで伝票や文章を作成できて

エクセルで経理ができて、

インターネットができれば、

それ以外はほとんど不要です。

しかし、数年前、

Windows7のサポートが終了する事情で

Windows10への移行が必要になりましたが、

素人の自分にはまったくの未知の世界です。

パソコン内に登録された認証システムの移行など

使うだけの能力すら不足しているのに

自分でソフトを入れ替え

合わせての移動など論外です。

そこで、専門の人にお願いしたのですが、

ワードやエクセルについては新調が必要らしく

新しいバージョンに自動で更新される

Microsoft365を推奨されました。

毎月の費用は約1000円。

 

う~ん

う~ん

・・・・・

 

よく分からないけど

勧められるままでいいかな・・・・。

というわけで契約しました。

その後、パソコンは何のトラブルもなく順調でしたが

ある日、奇妙なメールが届きました。

 

「〇〇社と連絡がとれないため、Microsoft365の契約を直接当社に・・・」

 

迷惑メールが多い現状では、

これが、マジなメールなのかどうなのか判断に迷うところですが、

特定の名称がいくつか入っていることで

通常の大事な要件のメールと考えました。

しかし・・・・

「〇〇社」とは、Windowsの移行をお願いした会社で、

おそらくそこにMicrosoft365を販売する会社との関係でしょうか・・・

会社間のトラブルの詳細を第三者に安易にオープンにするような文章に

実は呆れてしまいました。

「相手にするべき会社ではないと思う」

そのように判断し、スルーすることにしました。

それから、複数回の連絡があったのですが、

それらもすべて放置すると

「Microsoft365のサポートが切れます」

そのような最終通告風の連絡が届きました。

ですが、サポートが無くなっても通常使用できるような情報もあり、

様子をみていたところ、

翌月、しばらくしてワードやエクセルが使用不能になりました。

なるほど・・・・自動的に定期更新を行い、

それが達成されない場合は使用を止めるシステムのようです。

Microsoft365をいずれかのルート等で復帰させれば

たぶん、問題は簡単に解決しそうですが、

 

「負けた感が嫌!」

 

そこで、エディオンに電話しました。

これまでの詳細を説明すると、

その使用環境であれば通常のオフィスタイプのソフトで十分機能するとのこと。

しかし、そのためにはオフィスのソフトの購入が必要で

作業費用と合わせると4万円くらいの費用がかかるようですが、

現状での早期回復は通常業務には必須ですぐにお願いしました。

Microsoft365の軍門に下るのは・・・

というか、先の会社との取り引きだけは、絶対に「嫌」なので、

パソコンの本体を取り外してエディオンに持ち込み、

数時間後には使用できる状態に戻りました。

 

これはしかし、

最初からこの方法を選択すれば良かったわけで、

もしかすると、Microsoft365を販売したかったとか、

将来を考えて、そちらを推奨されたのか、

今となっては事情は不明ですが、

これで、永続的に月々のお支払いからは解放され

安定を得られたことになったようです。

 

自分なりにいろいろと調べてみたのですが、

マイクロソフト社に自動的にお金が集まるこのMicrosoft365は、

使う環境によってはメリットが大きいようですが、

やはり、自分には不要のようです。

 

Translate »