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速度取り締まり2

幹線道路に多い固定式オービスは

設置と維持に多大な費用がかかり、

地元民は場所を覚え、

レーダー探知機はGPSで存在を通知する現状では、

採算の難しい機材になってしまったのかも知れません。

「警察の公務に採算ベースの考え方はない!」と思いたいのですが、

以前、ネット詐欺関係で被害に遭遇した際、

「予算が認められたら調べられるんだけど・・・」と

担当の人がこぼしたのを覚えています。

あるのかなぁ・・・・そんなことも・・・・・・。

通常の取り締まりの機械もそれを探知す機械も高性能化する中、

探知機では検出できない電波不使用の光電管式は

相変わらずの強さを持っています。

事前の察知が難しい取り締まり方法ですが、

測定に多くの人員を必要とし

測定値を違反者に納得させる必要もあり、

同様に手間がかかり、

裁判では数値誤差で敗訴した歴史もある

取り締まる側のも精神的に辛いところが多い手法とも思われます。

 

そこで・・・少人数での取り締まりが可能で

測定場所を選択しやすい可搬式が登場しました。

測定に問題の無い場所であれば

簡単に設置し速度の計測が可能になり、

撮影した画像には、車両と速度がセットで印刷されています。

2点式の取り締まり方法で使われる場合もありますが、

後からハガキが届くケースもあり、

どちらかと言えば、この方法のための機械のように考えています。

「出頭せよ!」

写真撮影の内容も記載されていると思われ、

これを無視することは法的にも問題が有り、

そして、ある程度の覚悟を以て警察署に出向くわけですから

取り締まり側には優位な状況が作り出されるはずです。

弁護士を連れて行くツワモノもいるかも知れませんが

オービスについては

昭和52年に肖像権と合わせた裁判があり、

そこでは条件付きで合法性が認められていますので

もしも異議申し立てから裁判に移行した場合は、

勝てる可能性があるとすれば以下の内容になりそうです。

 

これまでの固定式に対しての

可搬であることによる設置誤差や

固定式とは違う機種の違いが争点になると思われますが、

機種の誤差については当時よりも科学レベルが上がった今の方が性能は高く、

裁判での想定問答を前提とした機能や実証も有しているはずで、

勝訴できる可能性は低いと想定されます。

しかし、当時の裁判では、

助手席の人物までの撮影を無許可で行っても合法とするための

条件が付きました。

これは、現在の可搬式オービスの運用にも影響を与えているようです。

 

 

(続きます)

 

 

 

速度取り締まり

近所の津田という場所で

可搬式オービスが実施されていました。

あ!

これじゃないです。

これです。

(ネットから拝借した画像です。問題ありましたら、すぐに削除します!)

実は自ら撮影しようと思ったのですが

運転中にスマホで撮影は、その行為が違反になりますので。

機会があったら合法的(助手席)にチャレンジしてみます!

 

西広島バイパスにあった二つのオービスが

どちらも撤去されました。

一つは数年前、

もう一つは、つい最近です。

理由は諸説あるのですが、

撤去されたオービスは「Hシステム」と呼ばれるタイプで

三菱電機が作った取り締まり機ですが

メンテナンスを終えたことが一番の理由のようです。

故障したら使えないし・・・・。

定期的な点検の上での測定精度が取り締まりが条件であれば

メンテナンスフルー状態では

測定した数値が正確であったとしても

裁判等に流れた場合での証拠能力としては、

疑問点が残るのかも知れません。

三菱電機が、価格が上がってもメンテナンスを継続し、

生産中止の修理部品も同様に再生産もありそうな話ですが、

もしかすると需要と供給のバランスが難しいのかも知れません。

この世界にはヘリテージは無いみたいです。

 

最近では、レーダー探知機にGPSが装備されるのは通常で

固定式の速度取り締まり機を事前に察知することは安易になっています。

高額な機械と修理費と維持費に対して

反則金や罰金のバランスが得られないとすると

金銭面からは、固定式オービスの存在意味は薄れそうです。

(罰金や反則金メインではないとは思いますが・・・・)

 

速度取り締まりには、

電波を使う方法、

赤外線を使う方法、

最近ではレーザーを使う方法がありますが

いずれも2点式と呼ばれる取り締まりで、

(電波については違うケースがありますが・・・)

事前にどこかで測定し、

通過した後の広くて安全な場所で違反容疑の車輛を止める、

これが一般的です。

測定する人、車両を旗を振って止める人、

違反切符を作成する人、

諸々の雑用等を行う人、

一回の取り締まりで意外と多くの人が必要です。

そして、これは自分の予想ですが、

取り締まる側からの最大の問題のひとつ、

測定値を、違反該当者が認めないケースです。

数値が印刷された紙を見せても

「これは自分の車輛の速度ではない!」

と言い切られた場合、

これを証明する確実は方法が実は無いと思われます。

報酬話法を勉強した現場の警察官が説得し

納得の上でサインをさせる苦労が必要で

もしも、裁判になった場合、

測定誤差まで含めてとても手間のかかる流れが想定されます。

そこで登場したのが可搬式です。

 

 

(続きます)

 

 

 

 

 

雑感

ネットで見つけたのですが、

自動車関連に携わる者としては、

なんとも興味深い画像が・・・。

NHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」

1983年、昭和を舞台にしたドラマですが・・・

激しい違和感が・・・・。

「現在のデロリアン」 (埼玉のBNR34オーナーさんからいただき!)

 

今日、

大阪のBCNR33のオーナーさんから届きました!

柑橘系です。

通常、大きなものは、大味ですが、

これは、まったく違い、

激甘です。

ありがたやありがたや。

と・・・感動していたら

なんと沖縄のシルビアのオーナーさんからも。

柑橘系天国です!

 

新型コロナ、

なかなか終息しませんね。

北京オリンピックでは、

完全対策とも思えるような検査やガードの体制でも

陽性反応が出てしまうようですから、

完璧な遮断は難しいのは間違いないです。

でも、

マスクや手洗いや検温やパーテーションで

インフルエンザは壊滅状態ですから、

新型コロナがすごくても、

個々の対策も何らかの効果が出ているのは確かなはずです。

インフルエンザは、新型コロナに怒っているに違いない。

 

ホームページの文章があちこち未完成で

実は2日間かけて書いたR35の内容が

なぜか飛んでしまいました・・・・。

泣きそうです。

操作を間違ったのでしょう・・・・。

もしくは、日を超えたことが理由とか・・・・。

涙で画面が曇っています・・・・。

 

FAX

少しずつ不要な内容が増えています。

旧店舗では、

激しい枚数が届き、

紙とインクの代金がすごいことになっていました。

たぶん、

一度パソコンで画像を確認した後に印刷みたいな

すご技があるような気がするのですが、

その領域に至らず、

しかし、移転の際に

20年以上使った電話番号はそのまま残し転送扱いにしたものの

FAX番号は解除しました。

あの・・・迷惑な

依頼した記憶など皆無の怪しい業者からの内容も含んだFAX

発信先が消えて冥界を迷う様は、

ちょっと気持ちが良いです。 (悪魔的)

 

一昨日の水曜日

定休日ですが銀行に行きました。

今後の資金関係の相談等のためですが、

そこで、人生の新たな目標のヒントをもらいました。

情報は宝であります。

 

今年のR’sミーティングはどうでしょう?

気になります!

 

ではまた。

お米

新店舗に移転してから

お米をお店で買わなくなりました。

なぜなら・・・

周囲がすべて「田」で、

収穫された新米がすぐに直で購入できるからです。

 

リオの常連さん

お母さんが中華料理店を営んでいるのですが、

そこでは、ご飯のおかわりが自由みたい。

以前は、

お米をお知り合いの農家さんから購入していたそうですが

稲作を止めてしまったらしく

一般のお店での購入も検討される中、

息子さんがご来店の際、

店内に積んであったお米の袋を見て、

「試食したい!」とのことで、

自家用を少しお持ち帰りしてもらいました。

そして、

お母さんと中華料理店で試食の結果、

お店で使うことになりました。

 

実は昨年、

リオ近隣の田んぼでは、

虫によるお米の被害が広がり、

まったく買えない状態になってしまいました。

この地域の農家さんのお話では、

農薬ゼロはどうしても難しいものの、

可能な限り使わない方針で稲作を行うため、

ひとたび虫が広がると抑えられなくなるそうです。

基本的には自家消費のための稲作で、

量よりも安全性が重視です。

そして、余剰分が販売対象になるそうです。

 

その時期、

常連さんのお母さん経営の中華料理屋さんへの供給分も

量が不足してしまったのですが、

やむを得ず、一般で購入のお米を使うと、

顕著に「おかわり」の量が減ってしまったそうです。

経営的には、

「無料のおかわり」は、

量が減った方が利益は増えるはずですが、

お母さんは、がっかりされたそうです。

「料理人」のプライドと「優しさ」ですね。

 

お米の収穫時期を表す「黄金色の田」があります。

風景が目に浮かぶような素晴らしい言葉ですが、

これには、科学的な理由があり、

稲の葉や茎が全力で種子である米に栄養を集中させ

それが完了後に枯れてしまった後、

黄金色になるのですが、

近隣の農家の方の話では、

完全な黄金色になる直前の

微妙に緑が残った頃が美味しいそうです。

しかし、その時期に収穫すると

味は良くても、米粒が少し小さくなってしまい

量が減る事で、販売する際にはコスパが下がるそうです。

 

近隣の皆さんは、

それぞれ、自分の田で、それぞれが選んだ種類のお米を育てるため

米の種類、土、水、育成方法が異なることから、

製作者によって味が違うのも確かで、

出来上がったお米は、好みが分かれるとところですが、

自分の場合は、いろいろな方にお願いして

お米の違いを楽しんでいます。

昨年、虫の害で不作の時期には、

地元でお米を買うことができなくなり、

一般店で購入したのですが、

味の違いと、

そして・・・・価格の違いがショックでした。

値段については、しかし、これは仕方ないですね。

通常、

生産者⇒農協(JA)⇒問屋さん⇒販売店 のルートなので

価格が上がるのは当然です。

最近では、生産者⇒販売店のルートもあるみたいですが、

自分の場合は、

生産者⇒自分 ですので。 (笑)

 

今年は豊作で

逆に少し余っているそうです。

欲しい方、興味のある方、

いらっしゃいましたらご連絡ください。

保管は冷蔵庫で、

さらにこの時期は気温が低いため新米から状態が良いものの

これから気温が上がり始めると

どうしても味が落ちてしまうのだそうで、

美味しい内に新米の倉庫が空になると

気持ちが楽になるのだそうです。

生産者のプライドとお米に対しての気持ちですね。

 

参考まで価格は、

30kgが8000円です。

(大きな一袋で、玄米です)

 

先ほどの中華料理店は、

広島県安芸郡海田町にあります。

「チャイナ秀」という名前です。

いつも元気な笑顔で

竹を割ったような性格の優しいお母さんがいます。

こちらにも

是非、お立ち寄りください。

 

景色

雪です!

朝・・・、

窓から外を見ると

雪かきが必要なレベルではありませんが

久々に積もりました。

ここは山間部ですが、

地元の皆さんのお話では、

この場所は積雪がほとんど無いギリギリセーフのエリアで

しかし・・・・雪に慣れた皆さんは

少し感覚が違うのかも知れません。 (笑)

 

ホームページをリニューアルしてから

ホームページ経由でのお問い合わせが大きく増えました。

これまでの、ソネット無料貸し出しの

ホームページビルダーで素人が作ったサイトでは

検索でのヒットがまるで違うようです。

アールエムという会社からの営業の電話が

「ホームページ、どうしようかなぁ・・・」

それまでのホームページが消えてしまい、

考えていたところにジャストなタイミングでヒットし、

その流れでお願いしたのですが、

さすが、本業が製作すると次元の違う出来上がりでした。

お問い合わせの数から考えると、

これまでの長い長い時間、

非効率的なネット状況だったのは間違いないようです。

しかし・・・・そのような環境下で、

ネコ・コーポレーションの社長さんと

ヤシオファクトリーの岡村さんの出来事を書いた

2007年12月の思い出し帳が、

当時、「ネココーポレーション」でのヤフー検索で

公式のホームページより上に出たのは

相当数の検索履歴があったからでしょう。

あのホームページも無くなってしまい、

現状では見ることができなくなりましたが、

・・・・・

懐かしい・・・・。

 

2月後半

少しだけ春の気配が近づいたころ

今年もアレが登場するでしょう。

楽しみです。

 

アレ

昨年の画像です!

 

 

 

 

 

リスクとベネフィット

ちょうど1年前、

木曜日、定休日にくら寿司に行きました。

そして、食後、レジで会計を済ませた後、

駐車場までまっすぐ歩けなくなり

景色が少し紫色に見えて

フワフワした感覚で

あれ?なんか変?

左手が耳の高さまで上がらず、

マスクをつけることができなくなりました。

左足もしびれた感じで、

はっきり言葉を話せなくなり、

しかし、いろいろと頭の中で考える事はできていました。

不思議な状態です。

自動車の助手席で外の景色を見ながら

握力を確かめながら手を握ったり開いたりしながら

2~3分後、

症状は治り、

言葉も普通に話せるようになり

車から降りて走ってみても違和感はありませんでした。

 

「治ったし!」

 

一過性の何かに違いない!

しかし、終始自分を観察していた妻が「病院コール」を始めました。

最近は、すぐにスマホでいろいろ調べることができるのです。

午後3時30分頃でした。

その時間であれば、病院の受付は終わっているはず。

しかし、もし、何らかの病気があるとすれば

左半身全域に至った症状から

頭の中の可能性が高いとは考えていました。

MRIやCTがある病院以外では難しいと考え、

廿日市記念病院という総合病院に行くことになりました。

しかし・・・・、

本心は、受付時間外で断られるのを待っていました。

 

「それを理由に帰ろう!」

 

病院の待合室には患者さんは誰もいない状態でしたが、

受付の女性が応対をしてくれました。

「初診は午前中だけなのです。」

待っていた言葉です!

帰れる・・・これですぐに帰れる。

「ですよねー!」

「次回、午前中に診察に伺います!」

そう言って早々に帰ろうとしましたが、

「一応、症状をお話ください。」

引き止められてしまいました。

 

後に知った話ですが、

誰かと一緒に来院した本人が

全力で帰ろうとするケースは危ない事例が多いのだそうです。

すぐに帰ろうとしたのに・・・

まさかの症状伺い。

 

「えーーーー!」  (ミステリ 久能整 風)

 

仕方なく一連を説明すると、

看護師さん→お医者さん→MRI検査→入院 になりました。

 

「よもや、よもやだ!」  (鬼滅 煉獄 風)

 

後に知った事実です。

脳梗塞は発症から4時間以内に点滴等の処置が開始されることが

とても重要なのだそうです。

血栓で止まった・・・、

本来は血液で酸素や栄養が供給されている箇所は

長時間、その状態が続くと損傷し、

それ以前と以降では、使える薬が大きく違うらしく、

壊れた細胞はなかなか復元しないことも合わせて

早期での治療の開始がとても大事なのです。

 

今、何の後遺症もなく、

以前の暴飲暴食等の生活態度を猛省し、

体調管理を含めていろいろと改め、

以前よりも激しく快調になりました。

普通に暮らせている今について、

危機に接した自覚は実は未だに無いのですが

感謝すべき出来事の連続だったに違いありません。

 

もし、急に歩けなくなったり、痺れたり・・等の症状が出たら

深夜でも救急車にお願いしましょう!

時間勝負の可能性が高いのです。

 

あれから1年、

先日、その後の検診に行きました。

自分には脳担当と心臓担当の二人の主治医の先生がいます。

今回は脳担当の先生で、

優しくて、親身な気持ちが伝わるありがたいドクターです。

「何か質問はありますか?」

そこで、現在服用している薬や今後の検査について尋ねると

先生の言葉が「ん?」で止まりました。

「もしかして、関係者?」

確かに、今回の病気が無ければ知らなかったことは多いです。

アテロームとか

バイアスピリンとか

卵円孔開存とか

マイクロバブルとか

心房中核ポーチとか

自動車関係とは無関係なワードの連続です。

「自分の病気なので、良い機会と思ってちょっと覚えました。」

「へー、すごいね。よく理解しているね!」

そこから、先生の説明が激しく専門化しました。

「ここまでお話するのはレアなんだけど」

専門用語が続き、これまで覚えた知識で

 

ギリギリセーーーフ!   (新しいカギ チョコプラ松尾 風)

 

とても勉強になりました。

その中で

「リスクとベネフィット」という言葉は、

薬の効き目と副作用についての内容で

そのバランスを考えて投与を考えるお医者さん的視点は

すごいなぁ・・・たくさん考えてくれているんだぁ・・・と

感動しました。

 

リスクとベネフィット・・・

どの世界、どんな仕事にも使えそうな言葉です。

 

ためになるなぁ~  (もう中学生 風)

 

 

 

感染対策

新型コロナの蔓延、

陽性者数は昨年末に比べると激上がりです。

 

先のブログと内容が重なりますが、

おそらく年末年始の地方の実家への移動の際、

「症状はないけど、一応、確認しておこう!」

そのような理由でPCR検査を行ったら、

びっくりの陽性反応!

そのようななケースが多かったのではないでしょうか?

そこから数値が跳ね上がり、

日本は蔓延が終息したと思っていた人たちが慌てて検査に走り

さらに数値が加速したとか・・・・。

しかし、この最近、

芸能界での感染報告の事例が増えているのは、

実際にその数値が上がっている証明のようにも思います。

有名な芸能人が、体調不良で微熱があり喉が痛いのに

それを伏せて仕事を続けて感染が広がり

クラスターの元になった場合、

世間からは大きな圧力を受けるのは必至で、

そのなる前の対策のための報告であれば

数値の精度は高そうです。

 

ワクチンの3回目の接種がスタートしています。

医療関係の皆さんや

65歳以上の高齢者、

既往症のある人からですが、

これまでのデーターや報道の影響で、

ファイザー製が大人気。

常連のお医者さんのお話では、

ワクチンのメーカーの確認問い合わせの電話もあるようです。

 

先日、朝の報道番組では、

お医者さんではないコメンテーターが

「ワクチンを選ぶなんてとんでもない!」と

ファイザー製を選ぶ人を非難していました。

(いつも怒ったように話す人ですが・・・)

「モデルナ製とファイザー製を混ぜた方が効果が大きい」

そのようにも付け加えて言っていましたが、

ドクターでもない一般人の主張を

テレビのような影響力の大きな公で発言するのは

意味が無い以上に「害」かも知れません。

続いて、本当のお医者さんが

「使われているm-RNAは同じもので、溶剤が違うだけですから」

そのようにフォローしていましたが、

同じ物であれば、混合接種で効果が上がる根拠の否定でもあります。

いろいろな情報が入り混じりますが、

見る側、聞く側のそれぞれの判断が必要になってきました。

 

それでも、新型コロナについて

日本は、ファイザー製とモデルナ製のワクチンを選択していることで

たぶん、他の国よりも安全な環境を得ている可能性は高いです。

製薬会社が、まだワクチン開発に成功していない段階から

すでに契約した当時の政権の判断はすごかったと思います。

 

ところで、

飲食店に入って食事が運ばれるまでは

多くの人がマスクをして寡黙ですが

食事がテーブルに並んだ状態からは、

マスク装着の呪縛から解放され、

自由人になる傾向があるみたいです。

(自分を含む)

新型のオミクロン株については

自分についても、危機感が薄れているのは確かで、

ワクチン接種者での重症例がほとんど無いことも理由ですが、

「それほど神経質にならなくても・・・」が

本音のところには、少しあると自己分析しています。

 

初めてこの病気が国内に蔓延した際には、

「外出するのは悪人!」の風潮が広がり

大型商業施設は閉館し、

近隣のゆめタウンは午後8時頃には

このような状態でしたが、

ワクチン接種が広がり、薬も登場し、

ウィルスも少し弱体化した様相の今では、

多くの人が慣れてしまい、

それはそれで自然の流れかも知れません。

初期の頃、それでも営業している飲食店には、

反社会的な視線が向けられ苦情の電話まであったそうですが

病気との共存が緩慢に自然に行われているように思います。

 

食べる時にマスク装着が免除されるのと同様に

携帯電話に着信があったら、

どこにでも車を停めて話しても良いと思っている女性が

意外と身近にいました。

友達のお母さんです・・・・・。

自分は偶然にもリアシートでその光景を目撃したのですが

電話がかかると、幹線道路にも関わらず

路肩に停めて電話での会話を開始したのです。

後方の車の流れは荒れていました。

後に助言すると

「携帯電話は停めて会話するのが常識ですよ!」と言われました。

どうやら携帯電話の着信による効力は

道路交通法を凌駕していると考えているようです。

法律解釈の変異種、

最強です!

 

 

 

 

日曜日の夜の番組

日曜日の夜、

大好きな番組が二つ、

「鬼滅の刃 吉原編」

「進撃の巨人 シーズン4」

どちらもアマゾンプライムで視聴可能です。

 

アニメの製作にそれほど詳しいわけではないですが、

「映像研には手を出すな」を観てから、

このアニメのすごさが分かる気がします。

ストーリーが

いつも予想を裏切りワクワクします。

 

そして、月曜日の夜は

「ミステリーと言う勿れ」

 

「半沢直樹」「JIN」は放映が待ち遠しくて

一週間が長く感じるほどでしたが、

この新番組は久々に同じ気持ちになっています。

新番組が始まって視聴率が伸び悩むと

主役の芸能人が悪く評価される風潮がありますが、

最も大事なのはストーリーであって、

それが無いのに人が酷評されるのはかわいそうです。

ですが、

ストーリーと人物のどちらもが高いレベルであれば

「一週間が長くなる」

そして、明日はやっと月曜日です。

 

視聴率について、

これまでもブログに書いたことがありますが、

録画については、その数値に反映されません。

今の技術があれば

リアルタイムに合わせて視聴率に反映できるはずですが、

それをしない理由は、

視聴率はスポンサーのためにある数値だからです。

録画であれば

再生時にCMを飛ばしますので。

 

 

 

ハイキャスランプ点灯 パワステ BNR32

「パワーステアリングが重くなる」

BNR32のオーナーさんからのご相談がありました。

 

パワーステアリングの構造、

エンジンの動力をベルトで伝える方法や

電動などがありますが、

パワーステアリングポンプが作った油圧を

ステアリングギアボックス部

パワーシリンダーと呼ばれるチューブ

中央で仕切られ移動できる構造ですが、

その左右サイドから油圧差を与え、

例えば右側の油圧を上げると左側に押される動作を利用し、

ドライバーの操作を補助するようになっています。

油圧の左右差の調整を機械的に行う場合は、

ステアリングギアボックスのコントロールバルブが

直進状態、負荷が小さい状態、負荷が大きい状態で

隙間が変化し、左右の油圧差を作り出しますが、

電気的には、ステアリングギアボックスや

室内のステアリングコラムに装着されたセンサーによる信号を

制御コンピューターが判断し、

バルブの操作で油圧の差を調整しています。

駐車場などでの低速時は、

軽く動くように油圧差を上げていますが、

高速道路など、速度の高い状況では、

ステアリングが軽すぎると、

進行方向が急激に変化し危険なため、

少し重たくなるように設定されています。

しかし、センサー等の情報に

精度や数の不足が発生した際には、

コンピューターは

「扱いやすさ」と「安全」を天秤に乗せて「安全」を選択し、

パワーステアリングの動作を意図的に重くしています。

 

コンピューター本体の動作が正常であれば、

センサーやソレノイド(油圧を制御する電気的な通路です)に

何らかの異常が発生した場合には、

コンピューター診断機で異常を検知することが可能です。

状況によっては、

メーター上に異常警告が表示される場合もあります。

 

ご相談の車両では、警告灯の表示はなく

故障診断機でのテストでも異常がありませんでした。

 

パワーステアリングが重くなる別の原因として

パワーステアリングポンプの消耗があります。

ここが壊れてしまうと必要な油圧を作れないため、

当然、ステアリングは重くなります。

BNR32のパワーステアリング用の油圧ポンプは

ベーン式と呼ばれるタイプです。

パワーステアリングポンプ内部では、

複数の溝がある円盤(ローター)の溝に板を挟んだセットが

筒状の円筒の中で回転するようになっています。

ローターの回転軸の中心は、ケースの中心とずれた構造や

円筒が正円から部分的に広がった構造で、

回転しながら隙間が広がったり狭まったりしつつ、

板は遠心力で外側に広がり、

常に板と板の間で容量を保つ動作で

仕切られた部屋が移動し、

パワーステアリングフルードを

間断なく必要箇所に油圧を作りながら送っています。

このような構造です。

種類によっては、

吸入口と排出口が二つあるため

一回転で二度の出力が可能となり、

効率よく安定した性能を発揮できるようになっていますが、

部品を擦りつけながら動くため

プレートやケースの内壁等、

長期的には、必ず消耗します。

 

BNR32のパワーステアリングポンプは、

現在、製造中止状態で

ヘリテージで再販される予感はしますが、

7万円の燃料ポンプが20万円を超えている

現状での価格設定を考えると

パワーステアリングポンプもすごい金額になりそうです。

ケース内部や回転ローターが完全に消耗した状態では

修復は不能ですが、

性能が残っている「お疲れの状態」程度であれば、

高い確率で修復が可能で、

プレート、中心軸のベアリング、オイルシール等の交換と

軸の曲がりを測定修正したリビルト品という

とても都合の良い製品があります。

自分でがんばって直すよりも明らかに安くて確実です。

 

走行距離が多い場合や

モータースポーツ等でパワーステアリングフルードが

リザーバータンクから噴き出したような経緯があれば

適度なタイミングでのリビルトはお勧めです。

リビルトは、専門のメーカー数社が行っています。

楽なケースでは

事前にリビルト済みの製品を先送りしてもらい、

交換後に取り外した部品を送り返す流れですが、

BNR32用のポンプは

現状ではほとんどのリビルトメーカーに

ベースになるポンプの在庫が無く、

車両から取り外して先に送り

リビルト完了後に返送される順での対応になっています。

その間、車両は待機状態になります。

 

機能を失っていないパワーステアリングポンプは

そのよう意味で貴重です。

今後も長く乗り続けるオーナーさんには、

壊れていなくてもある程度の距離を経た

パワーステアリングポンプのリビルトは良策で、

パワーステアリングが重くなるBNR32も

これまでにリビルトの経緯はなく、

原因がポンプの性能劣化以外であっても交換によるメリットは大きく、

これで直ってしまえば、まさに理想的です。

 

ですが・・・、

リビルトのために先送りしたポンプを待機しているある日

オーナーさんから衝撃の発言がありました。

それは、このBNR32の前のオーナーからの情報で

 

「メーターの警告灯が気になったので、球を抜いて対策した!」

 

・・・・・・・・・。

通常、メーターの警告灯が点滅した際には、

BNR32では、

トランクルーム内の上側にある

E-TSコントロールユニットの自己診断で

何らかの表示がされているはずですが、

そこは、真っ先に点検しています。

「↑」のユニットです。

下側に窓があります。

黄色の〇部分↑の窓のLEDが点滅します。

ちょうどこのブログを書いているタイミングで

「壊れたかも・・・・」

と・・・、メーターの警告灯が光った後、

トランクルームの上記ユニットのライト点灯を確認し、

動画で撮影、

LINEで状況の連絡があった常連さん(紫さん)の

行動力と知識はさすがです。

彼からの動画です。 (掲載許可、頂きました!)

参考にまで

点滅回数での故障内容です。

1回 前輪右側の回転センサー(経路)

2回 前輪左側の回転センサー(経路)

3回 後輪右側の回転センサー(経路)

4回 後輪左側の回転センサー(経路)

5回 ABS前輪右側のアクチュエーターソレノイド(経路)

6回 ABS前輪左側のアクチュエーターソレノイド(経路)

7回 ABS後輪のアクチュエーターソレノイド(経路)

8回 ABSユニット本体のモーターとリレー(経路)

(5回、6回、7回と8回のモーターは、ABSユニット内です)

9回 ABSアクチュエーターリレー(経路)

(8回、9回では、リレーの可能性が高いです)

10回 E-TSコントロールユニット電源(経路)

11回 前後Gセンサー1(経路)

12回 前後Gセンサー2(経路)

13回 前後Gセンサー1または前後Gセンサー2(経路)

(11回、12回、13回では、Gセンサーの可能性が高いです)

14回 Gセンサーの電源1(経路)

15回 Gセンサーの電源2(経路)

16回 横Gセンサー(経路)

(14回、15回、16回はカプラー部の接触不良が多かったです)

17回 エア抜き用コネクター(経路)

18回 E-TS圧力スイッチ(経路)

19回 E-TSモーター、モーターリレー(経路)

20回 E-TSソレノイド(経路)

21回 スロットルセンサー(経路)

22回 E-TSオイルレベルスイッチ(経路)

24回 消灯または点灯のまま、EーTSコントロールユニットのアース(経路)

 

ここで異常個所を確認できれば

交換部品を高い確率で限定ができますが、

点灯はなし。

・・・・

だったのですが、

メーター内警告灯の電球を抜いているとは・・・・。

早速、メーターを分解確認すると

「HICAS」のところの球が無くなっていました・・・・ (泣)

電球を復帰すると、

「HICAS」の警告灯が

キーオンの状態で、

激しく自己主張するように光り輝きました!

しかし・・・・、

先のE-TSのユニットでは、

故障時の点灯が無いのは確認済みで・・・、

しかし、・・・・・

整備書にあった説明の文章、

24回の場合の

「消灯」または「点灯」・・・

 

「消灯」って何?!

 

24回消灯って、

日本語として変でしょう?!

それ以前に

警告灯の球が無いとか

どこかの野蛮人の所作と変な日本語の複合が

今回の故障発見を阻んでいるような気がしてきました。

 

24回の消灯・・・

つまり点灯しないケースでの故障として

整備書での説明の通りに考えると、

もしかすると、

E-TS制御ユニットか

ハイキャスとパワーステアリングの制御ユニット

どちらかの故障が原因の可能性があります。

早速、店舗にあった中古品に交換、

テストを実施することにしました。

制御や診断をすべきこれらのユニットが壊れていたとすれば、

何を調べても意味がありません。

 

最初に、

E-TS制御ユニットを交換してみたのですが

何ら変化なし。

メーター上の警告灯

「HICAS」のランプは、

相変わらずの自己主張を行っています!

次に、ハイキャス、パワーステアリングのユニットを交換すると

・・・・

何と!

警告灯は消えてしまいました!

 

ユニットの故障だったみたいです・・・・

 

しかし、ふと・・・

作業中に気になったことが一つありました。

このハイキャスとパワーステアリングのユニットは

車両本体からの二つのカプラーで電気的に接続されていますが、

カプラーの1つを外す際、

ロックのための中央のフック部を押さえつつ引っ張ると、

勢いでもう一つのカプラーも外れてしまいました。

「お!作業が早いー!」

と思ったのですが、

よもや・・・

最初からしっかりカプラーが装着されていない状態で

接触不良になっていたとか・・・・。

そこで、もう一度、本来のこの車両のユニットに戻し、

しっかりと二つのカプラーを奥まで力一杯押さえつけながら装着したところ、

 

メーターのHICAS警告灯 消灯したまま!

 

「よもや、よもやだ!」  (煉獄さん 風)

 

カプラーの接触不良が原因でした。

過去、この部品の脱着を行った経緯を記録簿から調べてみたのですが

一度も無いみたいです。

まさかの新車時からの負の遺産の可能性がありそうです。

 

リビルトメーカーからは、

パワーステアリングのポンプには内部のプレートに消耗があり、

油圧は正常値よりも下がっていたとの報告がありました。

修復されたポンプの性能と、

カプラー部分の故障も直り、

現在、とても快調なパワーステアリング状態になっています。

 

ところで、

先のE-TS故障についての動画のBNR32の

点灯回数は18回ですので、

E-TSの圧力スイッチの不良を表しています。

最近、この部品の故障が増えていますが

日産からの新品の供給は無く、

ヘリテージでの対応は可能ですが

金額が・・・・・

部品単体での購入は不可で

取り外して発送、

セットでの修理だけが選択肢ですが、

そのような事情もあって、

現在、独自での部品を作成中です。

このスイッチによるアテーサの制御についての

構造と影響については、

またどこかでご紹介させてください!

 

 

 

キッチン

リオの新店舗にはキッチンがあります。

キッチン・・・というより

宿泊できる施設があります。

ユニットバス付です。

この部屋を見て

「いいなぁ~!」と思わず言葉が出てしまった

男性の常連さんが数名いらっしゃいます。

全員、既婚者です。

自分だけの空間を欲しているみたいです。

 

小さなキッチンですが

意外と料理とかできます。

便利です。

先日、そのキッチンで異変がありました。

排水の穴の部分に簡単なフィルターの役目をするフタがあるのですが

これが・・・

突然、無くなりました。

 

どこを探しても見つからず、

しかし、ここを触るのは自分以外には考えられず

無意識で捨てたか?

そう考えて、直近のゴミ袋をすべて点検したのですが

ありません。

その先には、ゴミを受けるカゴみたいなのがあるので

ゴムのフタは無くても大丈夫ですが

風景的にNGです。

3日間探したのですが見つからず、

ついにあきらめてアマゾンで購入しました。

実に便利です!

同じ形状は無かったのですが、

ちょっとグレードアップした感じ。

ナイスです。

そして・・・昨日、

無くなったハズのフタが発見されました。

 

鍋のフタを洗った際、

中央の部分にはまり込んでいたのです。

デザイン的に違和感が無く一体化していたので

発見できなかったのです。

フタの裏側を洗う時に、

↓このように置いた時にセットが完成したのでしょう。

 

せっかく買ったので

しばらくは、Amazonフタを使う予定です。

 

 

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