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日別アーカイブ: 2024年5月8日

アニメ

休日の自宅、

YouTubeでCreepy Nutsを観ながら

小さな声で合わせて歌っていると

「いつから、そんな人になった?」と妻に指摘されました。

この曲はアニメのオープニングで聴いて

「いいなぁ・・」と思ったところから始まり、

通常、アニメのストーリーを早く観たいので

主題歌は飛ばす事が多い中、

この曲を楽しく聴いた後のストーリーが普通になり

自然に覚えてしまいました。

アニメのタイトルは「マッシュル-MASHLE-」

世の中で流行りが終わる頃でのゆっくりスタートで、

漫画を読むところからではなく、

アニメ化されたものを観るのがほとんどで、

読む派の人たちからは特に「遅い!」と言われますが

 

実に「遅い」です。    (湯川教授 風)

 

ハリーポッターのホグワーツ魔法学校に

魔法力のない人が入学し、

魔法が使えない事を隠すために

魔法でやるべき事をすべて体力で行う漫画。

 

クリーピーナッツの歌詞にも

「まで?これオマ・・・・全部生身で?」

生身は、たぶん魔法を使わない体力での意味と思われます。

 

同じ魔法系ですが「葬送のフリーレン」もとても良いです。

オープニングは、YOASOBIの「勇者」

最近は、「魔法」とか「異世界」など多いですが、

魔法力を隠し、自らを小さく見せて欺き、敵を倒すストーリーは

中国映画でありがちな自分を大きく見せるのとは逆で

これまでに無かったと発想と展開に集中して観ました。

主題歌とアニメの内容が、こちらもぴったりです。

 

異世界系では、

「とんでもスキルで異世界放浪メシ」も第二期が楽しみな一作です。

数十年前、まだサラリーマンだった頃、

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーでは、

毎夜、毎夜、目をギラギラさせながら異世界で戦っていました。

(翌朝にメンタルが死亡したまま仕事していましたが・・・)

そして、思った事が二つありました。

一つは、戦って倒した魔物とか・・・

「あれ、料理方法によっては食えるんじゃない?」

もう一つは、ゲーム内の世界に、こちらの世界のアイテム

例えば、ドラゴンクエストでは「胡椒(こしょう)」が超レア品で

それを使って王様と交渉するシーンがありましたが、

こちらの世界では、胡椒はスーパーで売ってるし、

こちから持ち込めれば、あちらではリッチになれるに違いない!

と・・・・思ったのですが、

それが、具現化されたストーリーが「「とんでもスキルで異世界放浪メシ」。

無理やり異世界に召喚された普通のサラリーマンの向田(ムコーダ)には、

インターネットで買い物ができる能力が備わり、

倒した魔物をイオンの調味料での料理した数々は異世界では絶品。

まさに

全国各地揺らす逸品  (クリーピーナッツ、ブリンバンバンボン 風)

の状態です。

敵なしの最強の魔物のグルメレポーターのようなコメントも

重ねて逸品です。

 

現在進行形で観ているのは「怪獣8号」

怪獣が発生するのが日常の日本で

怪獣を倒す組織と、

倒した怪獣の跡片付けをする組織からスタートで

書籍ではもっと先に進んでいるらしいのですが、

自分は現在進行形です。

 

高校生の頃、

本気でプロの漫画家を目指したものの、

同じ漫画同好会での数名の画力に圧倒され

「無理!」と認知し、瞬殺であきらめました。

ある程度の表現はできるレベルで終わったのですが、

当時、人の顔の表現では、「歯」は前歯だけが通例でしたが

最近は、奥歯まで描写されているのがほとんどです。

葬送のフリーレンでは、足を後側から描くシーンが多いのですが

線と影で、筋肉の様子まで表現され

すごいなぁ・・・・と感動しています。

当時は、「輪郭」と「軽く影」程度でしたので。

進化がすごいです。

 

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