ブログ|リオ

オフィシャルブログ

車検、排ガス

関東圏のBCNR33のオーナーさんから

排ガスの状態が悪く車検に通らないご相談がありました。

近くの整備工場では解決できず、

残り数日で車検が切れてしまうらしい。

車検が消えてしまってからの

臨時ナンバーでのご来店のご提案もありましたが、

臨時ナンバーには制約が多く、

使用条件の「車検のための最短での移動」には該当しそうでしたが

その方法の選択は避けるようご提案しました。

車検が切れた車を臨時ナンバーで自由に運転できるのであれば

「基本的に車検整備は不要」を行政が部分的に認める事にもなります。

遠距離の移動での使用が不正とみなされた場合、

無車検での走行になってしまう可能性がありハイリスクです。

ずっと昔ですが、

車検の切れた古いレア車輛に臨時ナンバーを装着で

警察の警告を無視してクラシックカーパレードに参加し

逮捕された事があります。

ですが、ご相談されたBCNR33のオーナーさんの動きは迅速でした。

「では、車検が切れる前にすぐに・・・」

翌々日には、遠路リオまでご来店されました。

帰路は、自分が最寄のJR駅までの送迎でした。

 

BCNR33には、純正マフラーと純正触媒が装着されていました。

良い子の仕様です。

これなら排ガスは基準値クリアに違いないはず。

車台型式は、「E-BCNR33」

製造の古い車は、

当時の排ガス基準がベースになるため

「E-」では、

一酸化炭素(CO)が4.5%

炭化水素(HC)が1200ppm

参考まで、「GF-BNR34」では、

一酸化炭素(CO)が1.0%

炭化水素(HC)が300ppm

で、当然ですが厳しくなっています。

 

早速、排ガス値を測定したところ

一酸化炭素(CO)が10%以上、

炭化水素(HC)が3800ppm

・・・・・・・・・

こ・・・・これは・・・・なに・・・・?

 

ご来店の際にすぐに気になったのは

アイドリングの不整脈です。

エンジンがブルブル震える感じでしたが、

オーナーさんからのお話では、

カムシャフトとカムスプロケットの交換で

バルブタイミングが調整されているため、

「アイドリングの不安定さは通常」と

装着した店舗から説明を受けています・・との事でした。

 

カムシャフトは通称「ポンカム」と呼ばれるタイプで

そのまま装着するだけでバルブタイミングが目標値になるため

「ポン」と付けるだけ・・・の意味での「ポンカム」ですが

取り付け時には、バルブクリアランスなどの調整が必要になります。

このままでOKのポンカムですが

そこからより正確に調整するために

カムスプロケットを使用する場合もあります。

調整式のカムスプロケットは↑のような構造で

スライドできる長穴内での固定位置で

バルブタイミングを変更する事が可能です。

 

「ポンカム」の多くは

一般走行を前提にしたタイプが多く、

高回転重視で低速域を犠牲にするような

サーキット仕様では無いハズで、

そのアイドリング不調が不思議でした。

もしかすると、カムスプロケットの調整域を使い

高回転でトルクを得ながらプログラムで

中低速も補えるような仕様とか・・・・。

しかし、排ガスのクリアが最重要目標のため、

現在の位置を確認し、

カムスプロケットの調整での排ガス値改善を試みようと

カムカバーを取り外してみたところ

なんと、穴位置はセンター・・・、

つまり、純正のカムスプロケットと同じ状態で

これは、そのままでも良かった仕様・・・?

しかし、タイミングベルトの硬化の様子があり、

オーナーさんに使用距離と期間をお尋ねすると、

距離は8万キロくらいで、期間は16年で、

ベルトごとすべて交換する事になりました。

 

数年前に、タイミングベルトの破損で

エンジンのオーバーホールまで至ったBNR34ですが、

タイミングベルトの使用距離は6万キロでも

使用期間は18年で、

修理の際に取り外したベルトの柔軟性は失われ

テンショナーベアリングはガラガラと音を発していました。

切断した理由はベルト本体なのかテンショナーなのか不明ですが、

タイミングベルトについては、

10万キロもしくは10年と考えた方が安全かも知れません。

 

BCNR33ですが

ベルト類は痛んではいましたが排ガスに悪影響な何かは

簡単には発見できませんでした。

カムスプロケットの調整が大きく移動していれば

元に戻してみる選択肢もありますが

センター位置、つまり純正と同じ。

しかし、アイドリングの感じはスーパーハイカム風・・・・。

 

もしや・・・・

タイミングベルトの掛け違いによる位置ズレで

ポンカムがスーパーハイカムになっているとか・・・。

ピストンの上死点で

INとEXのベルト位置を確認すると

・・・・・・・・・・・

ひとつズレていました・・・。

前回の交換時から6万キロもこの状態だったとは・・・・。

 

新しいタイミングベルト類の交換では、

RB26で事例の多いトラブルで

テンショナーを固定するためのボルト折れ、

対策ですべてのボルト類も新品交換し、

位置を合わせてエンジン始動すると

アイドリングは超安定。

排ガスは・・・

一酸化炭素(CO)が0.6%

炭化水素(HC)が160ppm

R35エアフロでのセッティングでは、

最新型の車輛での排ガス規制値でもクリアです!

BCNR33は中低速から乗りやすく

高回転でもスムーズに回る普通の仕様になりました。

 

オーナーさんは新幹線を含めたJRで最寄の駅まで、

そこからは自分の送迎でリオまで、

そして、仕様の変わったBCNR33でご帰宅されました。

長旅、お疲れ様でした。

ガソリンタンク修理 BNR32

スカイラインGTR(BNR32)のガソリンタンクでの

ガソリン漏れの修理が顕著に増えています。

タンクの運転席側の後方部、

タンクを保持するための金属バンドの接合部付近に亀裂が発生し

ガソリンを満タンにするとその付近からにじみ出る現象です。

本来であれば新品交換すべきですが、

まさかの生産中止で、

FPCMのような制御回路であれば

最新の半導体等を使うリニューアルの発想で製作できましたが

ガソリンタンク・・・これは作れません!

 

初めてBNR32のガソリン漏れに遭遇した頃は

日産から購入できていたのですが生産中止のため

ヤフーオークションなどでの中古での検索と同時に

ステージア260RSのガソリンタンク、

満タン量が5Lくらい少ないのですが、

無加工で装着できる情報が日産より告知され、

この2つの選択肢で対応していました。

しかし、ステージア260RSのガソリンタンクも

売り切れたのでしょうか・・・

生産中止になってしまい、

するとオークション価格が爆上がりし、

ヤフオクでの良品の高騰に加えて、

割れる寸前の状態の半不良品も多く、

BNR32での適正な修理対策は必須で、

修理を検討するようになりました。

 

あ、

オークファンにはご注意ください。

粗悪な中国人がたくさんいますので・・・

 

スカイラインGTR系のガソリンタンクは

高密度ポリエチレン樹脂(PE-HD)をベースに作られています。

「PE」はポリエチレンを表わし

熱可塑性プラスチックと呼ばれる加熱で柔らかくなる性質を持っています。

PE-HDを主として、そこに異なる素材を加える事で

強度や耐久性など、

ガソリンタンクに都合の良い材料に調整されているようですが、

それでも、ガソリンがにじむ現状が多発しています。

もしかしたら・・・ですが、

日産は製造時、これほど多くの人たちが30年以上も乗り続けると

想定していなかったのかも知れません。

 

修理方法として、

接着剤を使用する手法がありますが、

短期的には耐えられても長期的には再発の可能性が高く、

ガソリンタンクを固定するためのバンドで締め付ける構造のため

固まった状態からの取り付けの際の応力によって

割れが再発したり

その部分だけが弱くなってしまうリスクがあります。

そのため、樹脂を高温で溶かして接合する方法が優良と考えています。

通常のPE-HDは、410℃で溶け始めるのですが

こちらでのテストではまったく変化が無く、

500℃弱でやっと融解の兆しが発生します。

PE-HD以外の素材を混ぜる事で

おそらく柔軟性よりも硬度を上げ、溶けにくくなっていると思われます。

しかし、接合のために温度を上げるだけの方法では

樹脂に酸素が混ざったり、高熱すぎると炭化するなどの変質のリスクがあり、

そのような方法では見た目には修復できたような様子でも

短期的により大きな亀裂が発生し

修復不能な破損に至る可能性が上がります。

鉄棒などを加熱して溶かす方法では

接触箇所による温度差が大きいため、

炭化や酸化以外に修復後の均一性を保てない問題もあります。

 

それらを対策する方法として、

酸化を防ぐために窒素ガスを500℃くらいまで加熱し、

狭い範囲で噴射を行い、

修理箇所との距離の調整での溶接修理を行う手法があります。

↑高温の窒素ガスを噴出する数ミリの先端部です。

もちろん溶接作業前の下準備も必須で、

亀裂の場所を追い、不純物を除去し

ガソリンタンク取り付け後の応力を分散するために

範囲を広げて、補修と補強も考えながら、

窒素ガスの圧力調整によって施工を行います。

ガソリンタンク修理の際には燃料ホース類も交換も安全です。

純正部品が安心ですが

めちゃく値上がりしているのですが、

これだけは仕方ないとあきらめています。

以前、コストを抑えようと社外部品を試した事があるのですが

数か月後に触ってみると新品当初よりも柔らかく、

慌ててすべてのホースを純正に戻した事がありました。

ところで、

このガソリンタンクの上部には

燃料センサーが一体になったガソリンホースの取り付け部がありますが

こちらもガソリン漏れのトラブルが増えています。

先端部のホース差込部の勘合箇所

亀裂の内側はパイプ状の空洞の構造で

金属パイプが圧入された負荷と経年劣化で

ヒビからガソリンが漏れる症状です。

BNR32で室内が何だかガソリン臭い・・と思われた際には

このような状態になっている可能性があります。

そして、これも生産中止です。

ガソリンタンクのPE-HDとは違うPOMと呼ばれる樹脂素材で

溶ける温度はPE-HDよりも30℃~50℃くらい上で、

柔軟性が低い素材のため、

加熱の時間調整はより繊細になりますが、

修理用の溶接素材は準備されているため、

こちらも修理は可能です。

 

これらの修理の事案ですが、

保険会社でのロードサービスが適用される事例が多いです。

ガソリンが漏れている事への緊急性、危険性と

修理の部品がすべて生産中止である事で

こちらでの搬送がこれまでは認められました。

先日は関東方面からの回収を実施です。

ネット保険系、共済系、三井住友海上以外でしたら

リオから積載車でお引取り可能です。

ご相談などありましたらご一報ください!

オイルの値上げ

すみません、

オイル類も値上がりです。

実は1年以上前に上がっていたのですが

そこは抑えていたものの

数か月前に再度の値上がりで、

値上がり前に確保したオイル類がある内は・・・で、

価格を抑えていたのですが

ついに無くなってしまいました。

6月1日より、

リッターあたり200円くらい上がります。

よろしくお願いいたします。

タイヤの価格

またですが、

6月1日より

タイヤの価格が5%程度値上がりの予定です。

まだ使えるタイヤを急いで交換するのはもったいないですが

6月1日にタイヤのご注文などありますと

とても寂しい気持ちになります。

 

ご報告でした。

詐欺の追加

1.少し前のクレジットカードの不正利用、

2.おきゃまー中華による中国人詐欺集団、

そして、

3.今回は違うクレジットカードで不正利用がありました。

 

以前と同様な感じでカード会社から

最近の利用歴での旅行関係の有無について

問い合わせがあったのですが

まったくそのような記憶は無い旨をお伝えすると、

「至急、カードを止めます!」との事でした。

先日のカード利用明細を見ると

2つの旅行会社関係で8回の利用内容が記載されていましたが

それらの請求はゼロで処理されていました。

以前のクレジットカードでの不正利用とは異なる旅行会社ですが

なぜ、旅行会社に集中するのかも不思議です。

 

しかし・・・

他人のカードの詐欺利用で

旅行して楽しいのでしょうか・・・・。

いや、もしかすると逆に楽しさが増しているのかも知れません。

先日の中国人もそうですが

彼らに一般的な常識や善意や社会性は皆無で、

全力でだます事に集中し

だます事こそが正義だと思っているようですから

それが成功した時の達成感は

自らの才能を実感し、

喜びを倍増させているのかも知れません。

もしかすると旅行の権限を第三者に販売しているとか・・・。

捕まっても事情を知らない善意の第三者とか・・・、

 

うー

 

しかし、

どうやってカードの情報を知るのでしょうか?

諸々の出来事から

自分なりに仮説を立ててみました。

悪質中国人の時は、

「オークファン」というオークションサイトでの落札から

ビットキャッシュという未経験の支払い方法に至り、

無法地帯に足を踏み入れてしまったのですが、

そもそも「オークファン」がまともに機能していない

出品そのものが存在しない詐欺のためのサイトでした。

利用歴の多いヤフーオークションやAmazonなどで

同じカードを再利用するようなケースでは安全性は高いと思うのですが

新たな取引先でのカード情報の入力の際に表示される

「SSLを採用しているので大丈夫!」

この記載をそのまま信用して良いものかと・・・

今になってやっと疑うようになりました。

あの悪質な中国人も「自分を善人」と言っていましたが

同じ構図のようです。

「私は良い人です」

判断するのは第三者であって、

そのような言葉は普通の人は言いません。

おきゃまーな中国人なら、

そっくりのSSLの画面も作ってしまいそうです。

 

無防備でクレジットカードを使うのは

横断歩道なら歩行者優先だから車は絶対止まるはずと確信して

スマホ見ながら歩くのと同じくらい危険です。

代引きですね。

代引き!

もしくは、面倒でも到着後のコンビニでの支払い。

ポイントか支払い時期とか

リスクに対しては微々たるものに違いありません!

 

やっと真理に辿り着く事ができました。

 

OneDribe-個人用

経理や仕入れなどはエクセルを使っています。

使っています・・・と言っても、

エクセルとワードの簡単な操作がぎりぎりだけです。

知識不足なのですが

ぎりぎりでも使えればいいかな・・・と思っています。

しかし、ぎりぎの知識しか有していない人間がある日、

何となく自己判断で分からない領域に手を出すと

多くの場合、災難が待っています。

 

領域展開! (呪術廻戦 風)

 

数か月前のドコモからYモバイルへの変更でも

通話料や電気代は安くなっていますが

あらゆる方面に弊害が発生し

現状では、発生した費用でマイナスです。

ドコモのままで放置すれば良かった・・・と激しく後悔しています。

 

今回、

エクセルで経理内容を入力中に、

ふと・・・・

画面右上にある「自動保存」というスイッチらしきものを発見しました。

 

これはなんだ?

 

「オフ」の表示が出ています。

これって、もしかして勝手に保存してくれる

とっても安全で便利なアイテムでは?

「おきゃまー中華」のような

非人道的な中国人の悪意は感じられなかったので

オンにしてみました。

すると、「自動で保存されます」の説明が表示されました。

「なんかすごい!じゃあ、全部、それにしてみよう!」と

安易に作業中のエクセルをすべて自動保存にしたところ、

翌日、それまでに入力した内容がまったく表示されず

真っ青になりました。

 

伝票などの入力に関しては

メールからの情報はすべて他に保存し、

紙に伝票もあるので

手間はかかっても復活できますが

先の先まで入力している予定表の多くが空欄になってしまい、

これは・・・確実に問題が発生しそうです。

 

すぐにネット検索で

「OneDribe-個人用」「見れない」で調べてみると

同様の質問が多数ヒットし、

同類の多さに少し安堵したのですが、

それはコンビニの前に集団で座って時間を浪費しながら

心に安心を求めるのと同じで解決にはなりません。

そこでわずかな知識を全開で拾い集め、

いろいろと試してみると

「ストレージが足りない」とか「1か月の無料お試し」とか

中国的な方向に誘導されるような雰囲気が増大し、

そこで、パソコンではいつも頼ってしまう知識人に電話しました。

 

今年の11月で

現在使用しているWindowsは使えなくなるらしく

自分の場合、

ぎりぎりは絶対にNGなので

新しい機材やデーターの移動

ウィルス対策の機材などをまとめて相談していたところで

ついでに頼ってしまい、

何と数分で解決できました。

 

この方法、

同じ窮地に至った人のために書いてみようと思いますが、

「なんだこれ!」「こんなの常識じゃん!」とか言われそうですが・・・

やっぱり記載してみます。

 

1.エクセルの画面を表示

2.「ファイル」を左クリック

3.「開く」を左クリック

4.「OneDribe-個人用を左クリック

5.「ドキュメント」「画像」「添付ファイル」のどれかを選択

すると・・・

無くなっていたファイルが登場しました。

そこで、それらをコピーし

新たなファイルを作る原始的な方法で修復、

そして、

6.「自動保存」には決して近寄らない

 

自分のようなギリギリ人間には、

6がとっても大事なのであります。

 

「私が嫌いなものは変化だ!」  (鬼舞辻無惨 風)

 

これはやばい・・・

滅んでしまうかも知れない・・・

全日本ジムカーナINタマダ

JAF主催の全日本ジムカーナ選手権 第三戦

チケットを頂きました。

5月10日(土曜日)の公開練習と

5月11日(日曜日)の決勝

です。

ご希望の方、いらっしゃいましたら

リオまでご連絡下さい。

全部で6枚、

無料であります。

やよい軒

広島県大竹市のショッピングモール「ゆめタウン」の「やよい軒」。

洋食、和食、ラーメン系もある自分の好きなお食事処の1つですが、

来店の際のチケット購入時での儀式が苦手でした。

入口すぐの券売機で

定食、丼、セット、デザートなどのジャンルから

メインのメニューとトッピングなどのオプションを選び

現金決済が完了した後、

やっと店内に入れるのですが、

二つしかない券売機での購入では、

選択に時間がかかってしまい

ふと・・・後ろに意識を移すと

複数の「待ち」のオーラを感じる事が多く、

やよい軒の券売機は熟練者か豪傑以外にはハードルが高いのです。

飲食店での食事は、その選択時にもお楽しみはあると思うのです。

限られた時間内でのメニュー選択の後

「違うメニューの方が良かったかも・・・」もありがちな話で

特に小心者で、迷惑をかけるのが気になる側としては、

これが気になって「やよい軒」の選択が少なかったのは間違いないです。

 

ある夜、

家族で食事に行ってみると改装中で休業でした。

気分はすっかり「やよい軒」だったのでがっかりでしたが

後日、再チャレンジすると

まったく違うお店に様変わりしていました。

入口から券売機は消え、

受付も席の案内もすべて自動

配膳もロボットが行います。

テーブルにあるタッチパネルでゆっくり選べるシステムで

とっても楽でした。

追加のオーダーも簡単ですが

最後の会計の時にこのシステムの問題が分かりました!

 

注文しすぎ!

ゆっくり選べる事で

メニュー数が増えてしまい、

そしてデザートまで・・・。

以前には無かったオーダー数で

普段の倍の金額になっていました。

なるほど・・・

これは、改装の効果が大きく、

それらの費用はすぐに回収できるかも知れません。

でも、個人的には、

快適さが上がったのは超うれしいです。

 

このシステム、

カレーのCOCO壱や

スシロー

サイゼリアなど

最近では採用する店舗が多いです。

注文のお気楽さに比例する売上アップと

将来的な人手不足の激化の対策の意味もあるのかも知れません。

時代ですね。

 

 

 

ネット詐欺

20年くらい前、

ヤフーオークションで詐欺に遭遇した事があります。

エンジンオイルの消耗に気がつかず

油圧低下で壊れたインテRの修復のため、

該当のエンジンを検索し、ちょうどの出品を発見。

ミッションまでセットで比較的安価でした。

送料は全国無料の表記で

「これはすばらしい!」と即断し落札。

指定の口座へ振り込みをしました。

そして、到着予定の日、

リフトアップした車両からエンジンを降ろし

届き次第、諸々の作業を行う予定でしたが、

当日は何も届かず、

翌日も未着。

嫌な予感が走りました。

当時のヤフーオークションは今とは異なり、

出品者と落札者での金銭のやり取りが行われ

いわば、信用を前提としたものでした。

結局、振込みのお金は詐取されたわけですが、

ヤフーオークションではそのような場合での

損害が80%保証される保険があり、

それに頼る事にしました。

必要な手続きの一つとして警察に報告がありました。

最寄りの警察署で長い時間を使っての聴取でしたが、

その時の担当の警察の人の話では、

どうやら相手は東北らしく、

それらを捜査するための予算が得られるかどうか・・・・

そのような話がありました。

予算かぁ・・・、犯罪の取り締まりにも予算があるんだ・・・

犯罪者って税金の無駄遣いも誘発させていると再認識しました。

結果、犯人についての情報は皆無でしたが、

ヤフーからは損害額の8割が振り込まれました。

そして、現在、

ヤフーオークションでは「かんたん決済」という

ヤフーが支払い額をキープし、

無事に品物が到着の後に出品者に振り込まれる

とても安全なシステムが登場しました。

これによってヤフオクでトラブルを被る事が無くなったのですが、

オークションシステムへの安心感を大きくしてしまい、

やらかしてしまいました。

ヤフオク以外のオークションは以前のままなのです。

 

今回、

常連さんの修理用の部品が生産中止だったため

ヤフオクで調べてみたものの該当なし、

そこで、ヤフーで検索すると

これまで使った事のないオークションで出品がありました。

価格は¥4,800。

送料は無料でした。

「送料無料?全国どこでも?不思議だ・・・」

一瞬、そう思ったのですが

部品入手の気持ちが先行しました。

支払い方法は「ビットキャッシュ」というシステムで

コンビニでカードを購入し指定額を支払い、

カードに記載された文字を入力する未知の方法。

コンビニのレジの女性から

「大丈夫ですか?これ?」と言われましたが

必要な支払いと確信していたのでOKしました。

そして、支払いが完了した数日後

「注文の部品が無くなったので返金します」のメールがありました。

うー

返金で対応すれば・・・みたいな安易な発想は嫌だなぁ・・・と

そして文脈のあちこちに登場する中華臭も嫌でした。

とにかくお金を返してもらえればOKだったのですが

振込ではなくペイペイで返金すると・・・・。

うー

海外からの送金でペイペイが都合が良いとか書いてあって

ペイペイを登録すると

次は、送金に失敗しました・・・と

送金失敗の画像が届きました。

こちらの登録状態が悪いとか説明があったけど

その中で情報について

「提出してください」の文字が超嫌でした。

ここで「提出」の単語を使うとは・・・

何らかの翻訳ソフトなのでしょう。

そこから、違うLINE登録を要求され

お金さえ返してもらえれば・・・とそれも実行してからが

とっても大変でした。

LINE電話がかかり、

大声でしゃべりまくる中華人の声に心身ともにヤラレマシタ。

その会話の中でも気になって仕方無かったのが

「お客様」を「おきゃまー」というところ。

こちらが操作について細かく質問すると

「わたしは早く返金するのをおきゃまーはなぜ協力しない?」とか

高圧的で気分は最悪で

とにかく早く終わらせたいだけだったのですが

操作ミスを誘う手法に長けたおきゃまー中華によって

傷口を広げる結果となり、

こいつはダメだ!と遅い判断から

しつこくかかってくるLINE電話の直切りを繰り返し

録音もしていたので

音声データーは警察に提出し

不運の連鎖を止めました。

 

以来、とっても中国が嫌いになりました。

トランプ大統領が中国に対して100%以上の関税を課したのに対し

中国が「アメリカのいじめには無視する」の声明を出したのを見て

中国をいじめるアメリカに対して心から拍手しました。

 

なぜこんなミスをしてしまったのか

理由を検証してみると

スタートでお金を支払っている事があります。

おそらくそのサイトはすべて詐欺で

支払った段階でだまされているわけです。

それを取り返すために

「私は詐欺ではない。おきゃまーが対応しないのが悪い」

彼らは人をだます事に1%の良心の呵責も持っていないようですが

そこが自分の常識から外れている事も理由の一つです。

全国で異なる送料無料も奇妙で

違和感を無視したところに自分のミスがあります。

思い起こせば、以前のインテRのエンジンの時も

「評価の低い方の入札はお断りします」と記載されていました。

「それじゃ詐欺じゃないですか!」の中華おきゃまーも同様で

犯罪者が他の犯罪者を否定する事で犯罪者に見られにくい

妙な心理状態まで利用しているとも思えます。

 

ネットで購入する場合

関連するURLやメールアドレスなどを

まず検索して次に進めば、

被害に遭遇するリスクは減ります。

今回の件でも、

該当のメールアドレスをグーグルで検索すると

すぐに「詐欺」の情報にヒットしました。

 

流れをもっと詳細に書きたいのですが

中国が心から嫌いになってしまった状態での

おきゃまー中華について書く気力が保てません。

皆さま、気をつけましょう!

特に、自分だけは大丈夫・・・は、

少しの状況や精神の変化で無効化されるものです。

 

がんばれ!

トランプ大統領!

世界経済とか問題があるかも知れないけど

中国に200%以上の関税を!

カープライム

谷口君からの電話は、

近々、カープライムの取材でGRガレージの新店舗と

GRガレージが新たにスタートしたレンタカーのドライブ中、

懐かしい場所を訪れる流れの中で、

広島時代いた頃のお店にも立ち寄るシーンもあるらしく、

「お店にいる?」 ・・・そのような日程確認でした。

通常の営業日で&遠方への引き取り予定もなく、

「いるいる。」と答えると、

「午前なんだけど、大丈夫?」と続きました。

リオの営業時間は、正午からですが、

「午前でも、いつでもOK!」との返答に、

「じゃあ、午前9時頃は?」と早くなりました。

「OK!」の即答に、

「じゃ・・・じゃぁ、午前8時半は?」

もっと早くなりました。

「もっと早くてもいいよ。」

気をきかせたつもりで時間の自由度を伝えると

「いや、それより早いと俺が辛い!」

・・・

ホテルを出なければいけない時間を逆算し、

自分で早い時間を要求しつつ も

自分が早すぎると嫌だ・・・

NOBを中心とした世界観で開始時間は8時半に決まりました。

しかし、取材の人たちも同行しているし、

このようなケースでは

流れで8時半よりも早く来てしまう事もありそうです。

撮影で立ち寄る予定の場所が多い時間制限の中、

店舗やピットを撮影し

すぐに次へ移動するような流れを勝手に想像し、

早めに店舗で待機するようにしました。

時間を無駄にしないように協力しなくては・・・・。

そのようなわけで 当日は8時前には開店前の店舗に、

誰もいない一人の時間を利用し

事務仕事を中心に進めていたのですが、

午後8時・・・・。

誰も来ない・・・・。

午後9時・・・・。

誰も来ない・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・

もしかして、日程を間違えた・・・・・

そうかも知れない・・・

電話での聞き間違いか?

記憶違いか?

そこで、谷口君にLINEしてみると、

「今、向かってますー」で、

9時15分頃に到着したところからが YouTubeで使われていました。

 

実は取材で立ち寄る・・・と聞いた時、

GTRマガジンでの取材風景で経験した静止画の予想とは異なり、

店舗内のカウンターの内側に座っている自分に

「ピンマイク、付けますねー」 で襟元にマイクが装着され、

カウンターを挟んだ向かいに座った谷口君からは、

「じゃあ、当時の面白い話して!」と振られ、

いろいろ・・・が、始まりました。

スタート時はびっくり状態だったものの

これまでの面白い出来事は泉のように湧き出て

ついにはカープライムの皆さんから

「時間が・・・」と制止が入りました。 笑

自分としては、

久々に谷口君とゆっくり話せた事で、

とっても楽しい時間になりました。 笑

 

ですが、

自分が映像の中にいる事への恐怖が優先し、

誰れにも知られませんように・・・と沈黙していたのですが

動画が配信された後、

LINEやメールや電話で

「見ましたー!」が連発。

ネット SNS の広報力のすごさに改めて驚きました。

 

でも、

谷口君にも

遠方からこんな山奥まで来てくれたカープライムの皆さんにも

とっても感謝であります。

まだ、しっかりとは見れていないのですが・・・

怖くて・・・・

Translate »